はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

毎度お馴染みのクソブログです。めんどくさい理屈っぽいおっさんの愚痴を読んだら興奮する変態は是非読んだ方がいいと思います。それ以外のパンピーは回れ右

計算もクソもないバラード【Stars】

どうもお久しぶり!はい!今日も!アルバム解説しまーす!席着いて!

 

今日からアルバム後半戦ですね

6曲目 Stars

 

ウルトラあまーーーーーい、ど直球バラード

ここまで素直なラブソングは

アキドリ時代含めほとんど作ったことがない…

それもそのはず元々は

お仕事で女性ボーカル用に作ってたサビ

そーゆー時ははるちゃんも素直にめっちゃ綺麗なメロディーを作るわけです、天才職人ですね!(誰も言わないから自分で言うスタイル)

で、まぁ、色々あってお蔵入りになってた曲に、新しい生命を吹き込んだわけです

 

だからさ、曲自体はちょっと手直しして割とすぐに出来上がったんだけど、

歌詞にはすごく時間がかかって、

この歌詞はアルバムRECの最後の方まで書き直してた気がする

何でかって言うと、ほら、前にも書いたけど

このアルバム制作にはテーマがあったじゃないですか

↓参考資料

死とセックス〜「この目に映る君の青」について - はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

 

そう、いい子ちゃんやめる

ってやつね

要するに、

小綺麗に着飾るな、と

嘘を書くな、と

テクニックで書くな、と

本音を書け、と

 

美しいメロディーには美しい歌詞を乗せたいのがはるちゃんのサガ

せっかくのお気に入りのメロディーを、ぼく自身の薄汚い本質や、薄っぺらな人間性、感性を露見させて台無しにしたくないから

でも、今回は自分の汚さすらもさらけ出すことが目的だ

そこで、Bメロでこんな歌詞を書いた

 

頭ショートして

計算もクソもないや

 

こんな綺麗なメロディーに「クソ」って言葉を当てるなんて、今までの自分なら拒否反応を示すほとだ

でもぼく、日常生活で「クソ」ってめっちゃ言うのよね笑 ワンピースのサンジ並みに言う笑

だからこそ、このBメロのおかげで、なんというか、「いい歌詞を書くぞ!」っていうフィルターが外れたようで

これまでになく素直な言葉で、自分の本心に肉薄するラブソングとして完成した

 

 

この曲の聴きどころはみっつ!

 

1…ストリートから広がる無限のイマジネーション

序盤の演出はストリートライブ。街中でつらつらボソボソ歌い始めるミュージシャン。曲が進むにつれ、頭の中に広がる無限の星空と鳴り響くサウンドを表現してみた。

音楽をかじったことがある人は分かるんじゃないかな、部屋で一人でギターとか弾いてて、実際鳴ってるのは寂しい音なんだけど、それに没頭していくにつれて、頭の中には無限のオーケストラやフルバンドが広がっていく感じ!それがめちゃくちゃ気持ちよくて高校の頃から大好きなんよね。そーゆーのを、表現してみたかった。伝わるかしら。

 

 

2…2番のBメロはあの音

突然の着信

冷静もクソもないや

1秒でも早く 声が聞きたい

っていう歌詞があります

ここでバックに鳴ってるメロディーがあるんだけど、

なんのメロディーがわかりますか!

これがわかったらすごい!エライ!w

 

 

 

 

答えは、LINEの着信音

 

好きな人からLINEの着信来たらめっちゃ嬉しくない?おれは嬉しい!そりゃあもう、舞い上がる!今何をしてても投げ出して電話に出る!笑

そんな気持ちを表現したくて、LINEの着信メロディーをそのままパク使ったんですよ

これねー、もうねー、思いついた時から「ああ、おれ完全に天才!」って超調子こいてたんですけど、

プリプロ段階から友達数人に聴いてもらってきて、誰一人気づきませんでしたorz

「馴染みすぎて、言われんと分からん」

とか言われた

みんなは分かった?分かった人いる?おったら教えて?仲良くなろ?笑

 

 

3…ラストの合唱

会いたいよ君に♪

ゆーて、最後は合唱パート。ここもめっちゃロマンチックです。甘々です。しかし最後の歌詞

Baby stars…

正直に言うけど、もう、ここを歌っていてもラーメンスナックしか思い浮かばんのです

あの黄色と赤の小坊主の顔しか思い浮かばんのです…

そんな、ドンマイポイントもあるのが、この曲の可愛いところですね♡

 

 

 

はい!ちゅうことでStars、上記を踏まえてまた味わってくれると嬉しいなーと思います

 

 

 

 

あとは

余談

 

 

この曲は、泣かずに歌うの大変やった曲の一つ

 

 

人生の中で、我を失うほど人を好きになることは数少ないと思ってる

若い頃は、そうなった時、「何が何でもこの人を自分のものにしたい、自分のものにならないなら居なくなってほしい」くらい激しい感情を持ってしまっていた。それは自分自身しんどかったし、もちろん相手にも大変な負担だったろう。俗に言う、重すぎるってやつ

 

今は、「こんなに人を好きになることなんて、人生で数回あるかないかなんだから、悔いがないように全てを尽くそう。」と言うようなことを思う、、くらいには、身の丈をわかってきたと言いますか

 

そうはいうんだけど、思うんだけど

もしもひとつだけ

身勝手なことを望んでもいいなら…

 

 

 

Stars

 

君といた 君と歩いた

『本当はずっと前から好きだ』

 

こんなこと絶対言えないな

嫌われたくないからさ

 

頭ショートして

計算もクソもないや

軽口叩いて はぐらかして

「頭の悪い人だねぇ」

 

星が降る夜だ 君はどこにいるんだろう

今すぐ走って もしも追いつけたら

どんな風にして ごまかそう

泣き出しそうな思いを

『いつまでもそばにいて 僕と一緒に生きて』

 

カレンダー ずっと先の印

毎日よ 早く過ぎて行け

 

こんなこと絶対言えないな

飽きられたくないからさ

 

突然の着信

冷静もクソもないや

1秒でも早く 声が聞きたい

 

長すぎる夜だ 君は何してたの?

今すぐ向かって 本当は抱きしめたい

とりとめない話題で笑って 駆け抜けていく時間が

たまらなく 愛おしい

何もかも書き留めたい

 

星が降る夜だ 君はどこにいるんだろう

今すぐ走って いつかその日が来たら

どんな風にして 伝えよう

隠しきれない願いを

『いつまでもそばにいて 僕と一緒に生きて』

 

会いたいよ君に

何十年後も君に

キスしたいよ君に

Baby stars…

 

会いたいよ君に

何十年後も君に

キスしたいよ君に

Baby stars…