はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

毎度お馴染みのクソブログです。めんどくさい理屈っぽいおっさんの愚痴を読んだら興奮する変態は是非読んだ方がいいと思います。それ以外のパンピーは回れ右

ザ・雑記

9日後のライブに備えて
新曲を上げていっています

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最近よく
歌詞を書いてて泣きそうになる
「ああぼくはこんなふうに考えてたのか」
って思うんです

 

誰かや何かに対する思い
それも角度は一つじゃない
見方を変えれば裏側も側面もあって
結局はシンプルだったりする

 

「センターオブジアース」という曲を
昔書いたんですけど
初恋の曲でね
「綺麗だと思った」
から始まって
「君をみてるだけで幸せだった」
のに
「夢の中で君と手を繋いで」
特別であることを認識してしまう
「僕だけの君」にしたくなって
「それが叶わないなら(君なんて)居ない方が」いいって
思うようになる

 

そして曲の結び
初恋の燃え尽きた残り火のような余韻の中で

ただ僕は「綺麗だと思った」だけだったんだ
本当は「君をみてるだけで幸せだった」だけなんだ

どうしてこうなるんだろうって、思い返す

 

 

ようやっと近頃
僕もこの感情を心で捉えられるようになった

 

「愛」か「恋(エゴ)」か

ということだ

 

「綺麗だと思った」「君をみてるだけで幸せだった」
これは恋の芽生えじゃなくて
愛の芽生えだったのだ

ただ単純に
君が居てくれるだけで嬉しいっていう

「僕だけの君」と言い出すのが
恋の芽生え

自分がどう思うかよりも
相手にどう思われてるかの比重が大きくなってくる
大事にされてないと気が済まなくなる

 

何事もそうだと思ってて
仕事においても友人関係においても

私物化しようとすると途端に愛は陰る

自分の損得を度外視することが愛の絶対条件なんだ

 

だから
「ここまでしてあげたのに」
みたいな感情が心の中からひょこっと顔を出した瞬間に
ぼくはその人や物と
一旦距離を置くようにしている
冷たいと思われるかもしれないけれど
長い目で見れば愛を貫けるのはそちらだと思う

 

 

ぼくは

人に愛される力に恵まれて居ないと感じて生きてきた

少なくとも、アキドリが終わるまでは

だって、いるじゃないですか
「愛され上手」
何をしても愛されちゃうタイプ

俺の方が、相手のことを思って
相手の得になるように動いているのに

なんであんな
なんの役にも立ってないような人が
俺よりも愛されてるんだよ

ってさ
すっごくネガティブだったんです

 

でも今ならわかるよ

 

愛されることではなく
愛することなんだって

 

何の役にも立って居ないように見えるあいつの方が
純粋にその人を好きと思って損得抜きの想いをぶつけていて
相手の気持ちを推し量ってご機嫌取りをしているぼくは
要するに愛されたくてそうしていただけ

 

どちらの方が愛されるかなんて
犬にでもわかる

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犬はひたすら
愛するだけだよ

 

犬から学ぶことはたくさんあります

 

 

 

さて、何の話でしたっけ

酒飲んでだらだら話してるみたいなノリになってるわw

 

 

 

そうそう、歌詞を書いててね
泣きそうになるんだよ

 

早く聴いてほしい!

6/23にはいい形で発表するぞ!

 

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⭐️⭐️⭐️LIVE INFO⭐️⭐️⭐️
※予約はharudorimail@yahoo.co.jpまで
日付・お名前・人数をご明記の上送信してください♪


■6月23日(土) 東京・幡ヶ谷 36°5
【ひだまりの家vol.2】
料金2500円(ドリンク別) ※要予約
開場17:30/開演17:45
w: 聞間拓/澪/北村海/ナカノユウキ/テリヤキチキン/やちよゆゆ