はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

毎度お馴染みのクソブログです。めんどくさい理屈っぽいおっさんの愚痴を読んだら興奮する変態は是非読んだ方がいいと思います。それ以外のパンピーは回れ右

マクロに愚痴ることもある

今まではほとんど決まった少数の人としか会わない仕事柄、コロナにかかるイメージは全くなかったけど

近頃は知り合いがバンバン感染していて、いよいよ自分も危ないと感じる。

 

一年前は異常事態に発奮して気を吐きまくっていたが

 

時代の激動

コロナ変異株の恐怖

政府のクソ対応

廃業していく知り合い

 

流石にもう参った。文句言うのも疲れたよ。

皆もそうだよね。

 

僕の最寄駅は元々賑やかな立ち飲み街なんだけど、今はすっかり静まり返って。そんな中でも駅前の居酒屋だけが緊急事態宣言を無視して遅い時間まで通常営業している。

皆はこれ、どう思う?

 

僕は、ただひたすらに、ありがたくて。

 

変わり果てた日々の中で、変わらずにいてくれること

息苦しい抑圧の中で、逃げ場を提供してくれること

 

もうねぇ、めちゃくちゃ応援しちゃうよ。

感染だ、クラスターだ、もちろん心配やけどさ

もう限界だよ、限界でしょ。

それが証拠に、連日その居酒屋は超一杯だよ。

「通常営業最高っす。もう、無理っすしんどいっす…」

ってみんなの声が聞こえてくるようだよ

 

 

悲しいほど日本のコロナ対策はクソだ

なんで。なんで金を出さないんだ

ドバッと国民全体を補償して徹底的にステイホームさせろ

それで全て解決だ、小学生でも思いつく答えだ

なんでそれができんのや

 

帰省はやめろ、諦めろ?

修学旅行NG?

オリパラは開催?

 

なんでそうなる?

こんなことして何になる?

こんなことして誰が、日本のために、国民全体のために頑張ろうって思う?

舐められすぎでしょ

 

絶望感高まるのは、

これほどのフラストレーションと不信感が蓄積しているのに

選挙の投票率は一向に上がらないこと

選挙の前は政治家どもに絶望して

選挙の後は国民に絶望する

上級国民と一般市民の間に横たわる深すぎる溝

 

感染爆発して日本なんか丸ごと崩壊してしまえと、たまに思う

でも、愛する人の安全を思うと、そうも言ってられない

 

上から下まで満遍なく、日本は腐ってる

そして僕もこの腐った国の歯車のひとつ

【感動】ズッ友からのクソコメに本気でキレていたかわいいはるちゃん

前回のブログについて

前回こんなブログを書きました

【激おこ】友人からのクソコメに本気でキレるかわいいはるちゃん - はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

 

えー、もしかしたらお気付きかもしれないんですが

これ最初のタイトルは

【(かつての)友人からのクソコメに〜】

だったんですよね。

今は(かつての)を外しております。

むしろこう書き直したい気分です

 

ズッ友からのクソコメに本気でキレるかわいいはるちゃん

 

あのねー、あの記事を公開した、数時間後にね、

本人から電話があったんですよ。

ドキドキしながら取ってみたら開口一番

 

「はるちゃん、ブログ読んだ!ごめん!はるちゃんの言う通りだわ!おれの言葉が足りなかったし、おれが全面的に悪い!ごめん!」

 

まさに正々堂々
非常に素晴らしい謝罪っぷり且つ漢っぷりで

怒りがスーーーって収まっていく

替わりにぼくの胸に去来するのは

罪悪感敗北感

 

え、ちょっと待って、こんなにちゃんと謝られたら

他人のコメントを勝手に晒して

(ブログ)で悪口言いまくってる

おれの薄汚さだけが強調されるやん!(←今さらやな) やめてくれよ!!!!

 

もっとなんかこう

ヘラヘラ嫌ーな感じで

絡んでこいよ!!!←性格ヤバい

 

そんなことを思いながら、

「いやそんなん言われたらこちらこそ…失礼なブログを書いてしまってごめん、、」

とかブツクサブツクサ返事してたら

さらに彼は畳み掛ける


「ここでちゃんと謝らないとおれははるちゃんの“(かつての)友人”になる、それは嫌だ!って思って、、失礼かもしれないけど、直ぐにかけちゃった。いきなり電話してごめんね。出てくれて良かったよ、もう出てくれないかとも思ってたから。」

 

ああああああああああ!!!!!

ヤメロオオオオオオオオ!!!!!!!!

漢の中の漢ヤメロオオオオオオオオ!!!!!!!!!

そんな眩しすぎる光でおれを照らすなアアアアアアアアアア!!!!!!!!!

 

 

はい。。。

仲直りしました♡

 

 

 

---------------

 

 

前回のブログでぼくがゴリゴリにこき下ろしていた彼のコメントについてですが、

 

  • 根拠も関係性もなく、他人を自分より下だと決めつけ、上から目線でお説教
  • そのお説教も話がわかりにくい、回りくどい、誰の役にも立たない

 

これらについても、きちんと釈明してくれました。ここを読んでる少数派の読者の皆さまにはお伝えさせてください。

 

まず分かりにくかった件については、

・酔っ払いながらコメントした。

・普段思ってることを書きたかったが、考えがまとまりきってなかった&文章だけでは誤解を招きそうだったから、真面目な話ははるちゃんに会ったときにしようと思って、コメントでは内容をボカした。

 

と言うことらしく、

「でも結局、思いっきり誤解させてしまった。ほんとごめんね。」

 

 

また、ぼくが一番こき下ろした

上から目線については、

「あれは完全に、ただイジっただけ。5年も会ってないなんて思えないくらい、おれははるちゃんを近く感じてた。ブログも好きで読んでるしね。それで、ほんとにいつもの酒呑んでるノリで “無駄遣いしちゃダメだぞ〜コノコノ” みたいな感じで言っちゃった。はるちゃんからは“せぇへんわ!”みたいな感じで返してくれるかと、てっきり思っちゃってたけど、ブログ読んだらはるちゃんが腹立てるのはごもっともだと反省した。完全に関係性に甘えてしまった。ごめん!

 

 

と、言うことでした。

こんなことを言うのは憚られますがいちおう言わせてください

 

完全に許した

 

それは当たり前なんすけど

ねぇ、みなさん

この、彼の堂々たる謝りぶり

伝わりましたでしょうか

どう思います?

あんなまさしくクソみたいなブログを読んで

こんな対応が普通できますか

彼は非常に賢い男なので

ぼくはてっきり、なんかしらの言い訳や反撃がくるのではと、思っていました。

 

でも蓋を開けてみれば

言い訳の「い」の字も脇に置いて

100%自分が悪い!っていう

ど直球の謝罪だったんだよ

ここまでされたらもう

自分が愛されている、大切にされているってことを、分かるしかなかった。

 

 

 

---------------

 

 

「…あのブログ、いい気分しないなら今すぐ消すよ。」

 

「いや、おれは全然いいよ 笑」

 

「もし大丈夫なら、このこと面白すぎるからネタにさせてもらってもいい…?笑」

 

「良いよ、好きに書いて!笑」

 

 

ということで彼からは了承を頂いております

 

あの日以来すっかり毒気が抜けて

更生した不良のような佇まいで

毎日を過ごしています

もうこのブログに悪口を書き続けることもないでしょう

もしかしたらクソブログは最終回になるかもしれませんね

それでは皆さんごきげんよう

良き日々を!

【激おこ】友人からのクソコメに本気でキレるかわいいはるちゃん

まずはこないだFacebookに書いた投稿を

1時間4,000円。ぼくの作曲編曲業、RECディレクション業などのギャラは時給換算するとこれ。もちろん品質は保証するが、決して安くはないと思う。値打ちこきたかったわけではなく、自分が考える最高の仕事をできる料金として、気がつくと今の金額になってた。今の設定に上げたのは去年の頭くらいで、2,500円設定くらいから一気に上げた。当然依頼数はドンと減ったけど、最近ありがたいことにまた増えてきてる。。かなり。

安くないぼくに依頼してくれるクライアント様は、当然ながら皆、本気だ。バチバチに本気、熱量もすごい。しかもこのコロナ禍で、音楽に金かけようなんて人は頭おかしいくらい本気や。頭おかしい本気にはそれ以上の本気で応えるしかない。(昔手を抜いてたわけではない)必然、今の自分では足りないものに多く気づいていく。だって本気の依頼には、自分の「手持ちの範囲内」ではなく「イメージできる最高のもの」を提供したい…。今までのやり方を破壊し、何度も再構築する。本当に良くなっているのか?分からない時もある。ただ、より良くするための行動をするしかない。それが、破壊。破壊しつつも、品質は担保する。ぼくには責任がある。プロだから。1時間4000円、大切な大切なお金をこの一曲に使ってくれてる。その責任はぼくが全て負うんだ。

本気のクライアント様からは決して逃げられない。妥協できない。息継ぎせずに全開でクロールしていく。辿り着く先が目指した場所と違ったとしても、行くしかない。

ぼくのギャラは安くはないが、ビタ一文、損させへん。きっちり幸せになってもらおうじゃないか。

みんなが興味津々な「ギャラ」の具体的な話をベースに、自分の抱える責任や、プロの音楽家としてやっていく心構え、常にこうでありたいという価値観を書いた。普段の何倍も反響があって、色々とコメントを頂いた。

その中で、昔からの仲間(5年くらい会ってない)からコメントが来た

時給4000円は妥当。
つーか、音楽でライブしたらそれ以上(プロ以上の価値分も)もらってるわけやし。
おれ今大工の仕事でもらってるのもそれくらいの金額。
1時間4000円はプロとしてその時間で応えるには当たり前の金額と思うなー。少なくともお客さんはどの業界のプロに対ししてもその金額払ってるからね。ま、音楽業界のそれが安すぎる感はあるけど。そこからプラスをどうやれるかっていうところ。

なんつって〜

うーん、、これはどういう意味なんだろう…と考えてたんだけど、よくわからんな。。反感でもないし肯定でもない。。とりあえず、大工として時給4,000円レベルで働くのは立派に信頼を得てる証拠だと思うしシンパシーは感じるので、こう返してみた

付加価値って大事よね!クライアントさんの希望をいかに素早く汲んで、感動のクオリティに昇華させるかが、時給限界突破の鍵だと思う。それやってればクライアントさんは文句言わないどころか絶大な信頼を寄せてくれる。音楽業界において4000円とかが高いと言われがちなのは、「自分の作りたいものをただ提供する」だけの人間が多いから、業界全体の信頼感が低いせいだったりするかもしれない。とか、ゆーてみる。

「“いかにクライアント様に満足してもらうか、感動してもらうか”を意識すればどの業界であれ、プロとして一段上がるのだろう」みたいなことを返してみた

すると、こう返ってきた

自分の腕で稼ぐには愚直にやり続けるしかないのですよ

なんか話が噛み合わんな…やし、この口調はなんやろう。もしかしてバカにされてる?

はるちゃんのなめられセンサーが敏感に働きだす笑 (※はるちゃんは なめられると バックトゥザフューチャーのマーティ並に激おこになります)

まぁ考えすぎか。たかがSNS、話が噛み合わんならこれ以上踏み込まんでええわ

そう思ってスルーしていたら、連投でコメントがきた

あと念のため真面目なこともう一個言っとくのだけど、
「1時間あたり4000円」は
はるどりというブランドに対する価格であって、はるちゃんの給料ではないからね
ぜんぶ使ったらだめだよ笑笑

 

。。。。

あーあーあー、あーーー、はい。

懸命な読者の皆さん、

引き返すなら今です

いやこうですかね

「ああコメ主さん、逃げてーー!!!」

ですかね

はい、ええ、はい。お察しのとおり

今から爆撃始まりますんで

いい歳したおっさんの、爆撃で興奮できる変態だけここに残ってくださいね?

 

じゃあまぁ、始めますね?

 

あと念のため真面目なこともう一個言っとくのだけど、

 

まず、なに、この口調は。おまえ上司なん?やめとけよ

「1時間あたり4000円」は
はるどりというブランドに対する価格であって、はるちゃんの給料ではないからね

えーと、このクソ回りくどくて面倒くさい書き方をなんとか噛み砕いて差し上げますとつまりは

  • お客様が支払うのは「はるどり」ブランドのサービスに対する料金である
  • それはぼく個人の給料ではない=ブランド事業としての売上だから、そこから各種経費や事業へのプール分をさっ引いたものが個人の取り分になる

ってことだと思うのよね

うん

分かりますけど

 

だ か ら 何 ?!

 

ぜんぶ使ったらだめだよ笑笑

 

…カチン  ※何かがどこかに触れた音

 

上等やんけボケ

 

 

 

最近あんまりキレることがなくて更新が滞ってたブログのネタをくれたんやな!

このクソブログを楽しみにしてる少数派のおまえらもちゃんとお礼しましょうね!

はい!

あざーーーーーす!!!!!ジュルリ!!ジュルジュルリ!!!

 

 

このコメントのクソ要素はとにかくわかりにくいこと

 

上記の解釈通り、事業の収益と個人の収入は分けましょう、ってことを言いたいんだとしたら

それがこの

はるどりというブランドに対する価格であって、はるちゃんの給料ではないからね

わかりにくい文章でも解釈できるぼくにとっては

何の価値もない、釈迦に説法でしょ

 

プロ野球選手にぼくが

「グローブはちゃんと選ばなきゃダメだよ」とか言ったらハァ?てなるやろ?

 

逆にね、ぼくが、事業収益と個人収入の違いや分け方が分からない、フリーランス初心者だとしよう

そうだとしたら

この書き方はわかりにくすぎて混乱させるだけやし、なんか腹立つ書き方で感情を逆撫でされるし、本当てめえ、今すぐ風邪ひけ!二週間くらい40℃の熱出して寝込めやコラ…あ、すいません

つまり、初心者にこそ、事業収益と個人収入の違いを教えることは必要なんだけど、この文章では

  • 必要な人には伝わらない
  • 必要ない人のことはキレさせる(キレるかどうかは人格の問題です)

という最悪な状況なのよ

こんな何の役にも立たんクソ文章書くなと。

 

はるちゃんは分かってると思うけど、事業の収益と個人の収入は分けような、いっぱいお金貰うといっぱい使いたくなるけど、そこ注意しような!

 

こんな書き方でいいじゃん。

なんでわざわざわかりにくい書き方するんだろねー。あ、頭悪いからか( ´థ౪థ)

こんな簡単なことも言語化出来ないってことを、わざわざ周知させてくれてるのかな?

「おれはこんなふうに回りくどくて面倒くさくて上から目線のキモい論調でしかコミュニケーションできません!だからそれを承知で付き合ってくださる賢くて優秀な人だけおれと関わってくださいお願いします!orz」

って言いたいのかな〜( ´థ౪థ)

 

ぼく、ついこないだもFacebook

素晴らしい師匠や先輩に共通するのは「皆、人に物を教える際“必ず具体例をあげてわかりやすく教えてくれる”ところ」だ

と書いた。

誰にでも、確実に、誤解は最小限に伝えること。

ぼくもそれを常に心がけているからか、お仕事で関わるクライアント様は非常に感激し、信頼してくれる。

もっと言うと、そういうわかりやすさって、プロとしては絶対欠かしちゃいけないことだと思ってて、

いくら貰うべきか料金設定は?とか以前に考えるべきことなんだよ。

 

そもそも今日のきっかけの投稿も、

主旨はそこなんだよ。

カネの話がメインではなく、ぼくはどんなサービスをお客様に提供したいか、どんな音楽家でありたいか、をテーマに書いたんだよ。

 

自分の持てる最高を、いや、できることならそれ以上を、提供したい。それをし続けるために、一件一件に時間をかけて一人一人に真剣に向き合って、ヒアリングや説明にもしっかり時間を割いて、めちゃくちゃ安心して仕事を任せていただく、そのために、1時間4,000円という、一見少しお高めと思われるかもしれないが、実はコスパ高い、そんな設定にさせてもらってる。

そういう話なんだよ。

 

 

それに対してな、

上辺のカネの話だけつまみ上げて、勝手に持論を展開して、しかも分かりにくくて、しかもその分かりにくい論調で、ぼくにお説教ですか。

はっきり言って、この程度の議論もまともにできひんお前はろくな大工じゃねえなとしか思えへん。

 

いや、、彼の作る家とかインテリアが素敵なのは知ってる。知ってるんだよ。むしろ、ぼくはいつか、彼に家を建ててもらうのを目標にさえしてた。

それも消えたね。

こんな誤解の起きやすい言葉でコミュニケーションを軽んじて、しかも簡単に人を見下す奴に大事な仕事を任せたくない

 

 

この場を借りて、言いたい

 

 

会ってない5年間

あんたはさぞ苦労して頑張ってきたんだろうよ

だけど、それで、

あんただけが成長し、変化してると思ったら大間違いだ

 

いいか、あんたは5年前のおれに説教してるんだ

 

今のおれを知らないんだから、滅多なことは言えないはずだろ

嫌われたいなら、別だけどな

 

おれにもこの5年は同じように流れてる

おれはおれで頑張ってきた、成長してる、変化してる

 

それが分からんほど、あんたはバカじゃないだろう

それはおれの買い被りか?

 

 

  • 根拠も関係性もなく、他人を自分より下だと決めつけ、上から目線でお説教
  • そのお説教も話がわかりにくい、回りくどい、誰の役にも立たない

 

はいアウトでーーーーす!!!

こんな奴大っっ嫌いでーーーす!!!!

おつかれーーーーーっす!!!!!

計算もクソもないバラード【Stars】

どうもお久しぶり!はい!今日も!アルバム解説しまーす!席着いて!

 

今日からアルバム後半戦ですね

6曲目 Stars

 

ウルトラあまーーーーーい、ど直球バラード

ここまで素直なラブソングは

アキドリ時代含めほとんど作ったことがない…

それもそのはず元々は

お仕事で女性ボーカル用に作ってたサビ

そーゆー時ははるちゃんも素直にめっちゃ綺麗なメロディーを作るわけです、天才職人ですね!(誰も言わないから自分で言うスタイル)

で、まぁ、色々あってお蔵入りになってた曲に、新しい生命を吹き込んだわけです

 

だからさ、曲自体はちょっと手直しして割とすぐに出来上がったんだけど、

歌詞にはすごく時間がかかって、

この歌詞はアルバムRECの最後の方まで書き直してた気がする

何でかって言うと、ほら、前にも書いたけど

このアルバム制作にはテーマがあったじゃないですか

↓参考資料

死とセックス〜「この目に映る君の青」について - はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

 

そう、いい子ちゃんやめる

ってやつね

要するに、

小綺麗に着飾るな、と

嘘を書くな、と

テクニックで書くな、と

本音を書け、と

 

美しいメロディーには美しい歌詞を乗せたいのがはるちゃんのサガ

せっかくのお気に入りのメロディーを、ぼく自身の薄汚い本質や、薄っぺらな人間性、感性を露見させて台無しにしたくないから

でも、今回は自分の汚さすらもさらけ出すことが目的だ

そこで、Bメロでこんな歌詞を書いた

 

頭ショートして

計算もクソもないや

 

こんな綺麗なメロディーに「クソ」って言葉を当てるなんて、今までの自分なら拒否反応を示すほとだ

でもぼく、日常生活で「クソ」ってめっちゃ言うのよね笑 ワンピースのサンジ並みに言う笑

だからこそ、このBメロのおかげで、なんというか、「いい歌詞を書くぞ!」っていうフィルターが外れたようで

これまでになく素直な言葉で、自分の本心に肉薄するラブソングとして完成した

 

 

この曲の聴きどころはみっつ!

 

1…ストリートから広がる無限のイマジネーション

序盤の演出はストリートライブ。街中でつらつらボソボソ歌い始めるミュージシャン。曲が進むにつれ、頭の中に広がる無限の星空と鳴り響くサウンドを表現してみた。

音楽をかじったことがある人は分かるんじゃないかな、部屋で一人でギターとか弾いてて、実際鳴ってるのは寂しい音なんだけど、それに没頭していくにつれて、頭の中には無限のオーケストラやフルバンドが広がっていく感じ!それがめちゃくちゃ気持ちよくて高校の頃から大好きなんよね。そーゆーのを、表現してみたかった。伝わるかしら。

 

 

2…2番のBメロはあの音

突然の着信

冷静もクソもないや

1秒でも早く 声が聞きたい

っていう歌詞があります

ここでバックに鳴ってるメロディーがあるんだけど、

なんのメロディーがわかりますか!

これがわかったらすごい!エライ!w

 

 

 

 

答えは、LINEの着信音

 

好きな人からLINEの着信来たらめっちゃ嬉しくない?おれは嬉しい!そりゃあもう、舞い上がる!今何をしてても投げ出して電話に出る!笑

そんな気持ちを表現したくて、LINEの着信メロディーをそのままパク使ったんですよ

これねー、もうねー、思いついた時から「ああ、おれ完全に天才!」って超調子こいてたんですけど、

プリプロ段階から友達数人に聴いてもらってきて、誰一人気づきませんでしたorz

「馴染みすぎて、言われんと分からん」

とか言われた

みんなは分かった?分かった人いる?おったら教えて?仲良くなろ?笑

 

 

3…ラストの合唱

会いたいよ君に♪

ゆーて、最後は合唱パート。ここもめっちゃロマンチックです。甘々です。しかし最後の歌詞

Baby stars…

正直に言うけど、もう、ここを歌っていてもラーメンスナックしか思い浮かばんのです

あの黄色と赤の小坊主の顔しか思い浮かばんのです…

そんな、ドンマイポイントもあるのが、この曲の可愛いところですね♡

 

 

 

はい!ちゅうことでStars、上記を踏まえてまた味わってくれると嬉しいなーと思います

 

 

 

 

あとは

余談

 

 

この曲は、泣かずに歌うの大変やった曲の一つ

 

 

人生の中で、我を失うほど人を好きになることは数少ないと思ってる

若い頃は、そうなった時、「何が何でもこの人を自分のものにしたい、自分のものにならないなら居なくなってほしい」くらい激しい感情を持ってしまっていた。それは自分自身しんどかったし、もちろん相手にも大変な負担だったろう。俗に言う、重すぎるってやつ

 

今は、「こんなに人を好きになることなんて、人生で数回あるかないかなんだから、悔いがないように全てを尽くそう。」と言うようなことを思う、、くらいには、身の丈をわかってきたと言いますか

 

そうはいうんだけど、思うんだけど

もしもひとつだけ

身勝手なことを望んでもいいなら…

 

 

 

Stars

 

君といた 君と歩いた

『本当はずっと前から好きだ』

 

こんなこと絶対言えないな

嫌われたくないからさ

 

頭ショートして

計算もクソもないや

軽口叩いて はぐらかして

「頭の悪い人だねぇ」

 

星が降る夜だ 君はどこにいるんだろう

今すぐ走って もしも追いつけたら

どんな風にして ごまかそう

泣き出しそうな思いを

『いつまでもそばにいて 僕と一緒に生きて』

 

カレンダー ずっと先の印

毎日よ 早く過ぎて行け

 

こんなこと絶対言えないな

飽きられたくないからさ

 

突然の着信

冷静もクソもないや

1秒でも早く 声が聞きたい

 

長すぎる夜だ 君は何してたの?

今すぐ向かって 本当は抱きしめたい

とりとめない話題で笑って 駆け抜けていく時間が

たまらなく 愛おしい

何もかも書き留めたい

 

星が降る夜だ 君はどこにいるんだろう

今すぐ走って いつかその日が来たら

どんな風にして 伝えよう

隠しきれない願いを

『いつまでもそばにいて 僕と一緒に生きて』

 

会いたいよ君に

何十年後も君に

キスしたいよ君に

Baby stars…

 

会いたいよ君に

何十年後も君に

キスしたいよ君に

Baby stars…

 

 

クソ大人相談窓口2

はい!

 

今日はちょっとアルバム解説と違う話するよ!

 

あんな、

音楽を頑張ってやってる人には

どうしても避けられない問題がある

「権利問題」

ってやつだ

 

それなりにやってきた人なら

だいたいこの問題で誰かしらと揉めている

有名どこでいうと、「およげ!たいやきくん」って日本で一番売れたシングルCDがあるんだが、

あれの作詞作曲者の子門真人さんは、著作権を全てレコード会社に譲渡していたとかで

CD売り上げの印税は全くもらっていないそうな。

 

著作権譲渡でレコード会社が払う金なんて

まぁ、よくても10〜15万そこらだと思うから

その10万そこそこのために、子門真人さんは何億っていう売り上げ印税を逃したわけだ

権利問題ってのはそういうようなこと。

 

誰が作ったか、誰に報酬を受け取る権利があるかっていうのは、

譲渡もできるし、奪い合いも普通にある、それが音楽業界なんだよ残念ながら

 

ほんでなぁ、この著作権問題ね

早い話が、長く業界に居る人ほど知識を持ってるし

そうでない人ほど知識がない=情弱なわけよ

つまりね、

 

もの知らない若手なんて

ましてや純朴なミュージシャンどもなんて

なんぼでも、騙せるわけよ、口先ひとつで。

 

 

いやね、おれも昔、やられたことあんの。

アキドリの時、作曲のアドバイスをもらってたプロデューサーがいてさ

まぁ、なかなか親切にアドバイスをくれてたのよ

「タダでやってもらうなんて悪いからお金払います」って言ってたんだが

「君たちが売れるまでは一円も要らない」とか言うててさ

それが、

解散が決まってから態度が一変

 

追い詰められて危うく70万円払わされそうになった

 

まぁ、おれも弁護士の友達を代理人として立てて

ガンガンに詰めた結果、それは無しで一円も払わずに済んだけど

 

そう、こんなことが普通に起こる

頑張ってるアーティストの身にほどね

頑張ってるやつには、チャンスが来るじゃないですか

そのチャンスの際に、そいつらは狡猾に乗っかってきて、分け前をせしめようとしてくる

もしくはアーティストが潰れるときに

その心のひび割れに乗じて

一円でも多く回収しようとしてくる

「貰えそうなもんは貰っとけ」

精神でな

 

 

若いアーティストには口酸っぱく伝えておきたい

 

僅かなアドバイスをもって

「この曲は君と僕の共作ってことで」

 

とか言ってくる人間に

一人もろくな奴はいない

今すぐ縁を切って然るべし

そもそもそういうことは

実行をする前に話をつけるべきだし

 

そらそうやろ?

自転車パンクして修理するとき

パンク修理料金書いてない店に行って

パンク修理終わった後に

「では5000円頂きます、ウチでは5000円が普通なので」とか言われたら

ハァ?!

ってならへん?

そんなんなら書いとけや!

それか、作業前に言えや!!!!

 

 

そゆことなのよ、

そんなことがまかり通ったらさ

全てがぐちゃぐちゃになってまうやろ

 

 

誰かの肩を勝手に揉んで

「あー気持ちいい〜」

終わった後に

「はい、じゃあ1万円ね」

って言うようなもんなのよ

やりたい放題かよ

 

 

見積もりってのは、

報酬を発生させる場合ってのは、

作業をする前に、申し出るのが当たり前なんだよ

そんな当たり前のことを、

こと、音楽業界では、やらない奴が多い

特に、同業者との競合が極端に少ない田舎ではな!

 

おれは大阪のクソプロデューサーに引っかかった

大阪でもそうなんだからもっと田舎ならもっとおるねん

どいつもこいつも大したスキルもないのにやりたい放題や

競合がおらんところを選んだ商才は素晴らしいが、

だからと言って何にも知らない若者を手当たり次第に手込めにしていいかと言うとそーじゃねえだろ?

一人残らず、デコピンしたいわ

 

権力を持った男ってのは八割がたそうなる

ダメなやつに権力渡しちゃダメなんだよ

東京ならそんなクソ野郎は自然淘汰されるから気にするまでもないが

田舎は違う。「元メジャー」

この一言で、全てが許される

 

 

権利問題で未来ある若者をハメるクソ大人のことは

昔から本気で軽蔑している

人間以下の生き物だと思っている

口酸っぱく言うが

そんなことで若者を追い込んでくる大人にろくな奴は居ないし速攻で縁を切った方が身のためだ

あんな、みんな金に困ってんの。

豊かそうに見える人でも全員困ってんの

困ってないやつは曲にアドバイスしたくらいで

権利よこせとか絶対に言わない

つまり、成功している人間は絶対言わないんだよ

それを言うようになったら、

「自分の力ではヒット作を生み出せない」と認めたも同然

アーティストとしては完全に終わりなんだよ!!黙って一人で死ね!!!

 

いいか、

ついていくなら成功してるやつにしろ

成功してないやつについていっても

おまえは成功は絶対できひん、当たり前やろ

 

おれにもついてくんな、

成功してない

 

おれについてきても

十中八九、成功せぇへん未来が待ってるで

 

それでもはるどりがいいって言ってくれるクソ変態には

全身全霊で役に立てるように

あんたを幸せにできるように

駆けずり回るけどな

あんたの曲に一言アドバイスしたくらいで

後出しで権利よこせとか絶対に言わないけどな

 

 

師匠ってのは、

あんたが師匠みたいになれる可能性を上げることはできるけど

あんたを「成功させる」ことは絶対できん

それだけは、忘れるな

ついていくんなら成功してるやつにしろ

 

 

 

そして、何度でも言うぞ

 

「権利よこせ」

これは、事前に言うことなんだよ。

曲に口出す前に言うことなんだよ。

「おれが口出す以上は、著作権の何分の一は、おれにちょうだいね。」ってさ

少なくとも、リリース前に言うことなんだよ。

 

世に出てから、

売上が発生してから

そんなことを言ってくるやつに

一人もろくな奴はいないし

そんな奴は一人残らず切っていい

全員おれと同じ

明日食えるかも分かんねえボンクラミュージシャンだ。相手にしなくていい。

 

権利をあげる道理は

どこにもない

無視でいい

ブロックでいい

悪いこと言わねえ

一人残らず、切れ!