配信オンリーのぼくが悟った4つのメリットと3つのデメリット

CDという形式を

ほぼほぼ卒業しまして

配信オンリーSSWとなって半年

 

まぁ、CDに慣れたリスナー側からすると

言いたいことあるのは分かる

分かるよ!

でも、メリットがいっぱいあるねん

紹介させてくれ!

 

・CDプレス代(約10万円也)削減

・在庫スペース不要

 

まずこれね

「ううーん…そりゃ、それは、アーティスト的にはありがたいだろうけど…こっち(リスナー側)としては、ただCDが無くなるだけ…」

要約↓

「それはそっちの都合だろ!」

と、思うかい?思ったかい?!

 

まぁ、おちつけよ

たしかにこれはぼくの都合や

ただ

ぼくにしかメリットが無いとは言ってない

リスナーさんにもメリットがある

それが↓

 

・リリースペースの向上

・楽曲クオリティの向上

 

これが見込めることです。

 

そう

ぼくのような

フリーのミュージシャンて

みんなの想像以上に

制作費の問題と

在庫スペースの問題に

悩まされててさ

 

皆さんの好きな

インディーズミュージシャンとかでも

リリースペースが遅いこととか

作品クオリティがまちまちだったりする人

たぶん居るっしょ?

 

その問題の核心がズバリこれなのよ

カネ!スペース!

 

いやそりゃもちろん

才能!センス!活動環境!モチベーション!

とか他にも問題はあるんやけどさ

まぁこの悩みからは

ミュージシャンは生涯逃れられないので

腹括るしかないとしてw

 

カネ!スペース!

こんな悩み、音楽の善し悪しには

全然関係ないやんか

この嫌ーな悩みから解放されるだけで

どれだけ音楽と向き合う時間を増やせるかって

ことなんすよ!

わかる?!(興奮してきたな)

 

 

まー少なくともぼくはね?

めちゃくちゃ作品作りの

モチベーション上がったよ!

CD作るってなると

前の作品「メッセンジャー」の在庫もまだまだ

東京のクソ狭いマンションで

鎮座してやがるわけで(通販で売ってるのでよろしくね♡)

この上、

新作作って数百枚の在庫を抱えるなんて

全然現実的じゃないわけよ!

はっきり言って嫌だ!笑

ってなってたら

もー作る気なんか起きませんよ

せいぜいYouTubeだよ、うん

 

そんなぼくがさ

3月に11曲入りのフルアルバム出してよ?

5月にも新作のシングル出してよ?

さらに今

また次のフルアルバム作ってるんだよ?!

「どしたんよ、はるちゃん、

今まで全然頑張ってなかったのに

逆に心配よ」

と美人のお姉さんに心配されてもいいくらい

頑張ってる

心配されたい!

心配してくれ!(6割冗談)

 

 

で!

ここまでが前置きな?

ここからが本題

 

 

デメリットの話です

 

 

まぁデメリット筆頭

まずこちらの問題です

・全然稼げない

わはは、笑っちゃうくらい稼げまへん

ダウンロードの売り上げも

サブスクの報酬も

火の車の家計に

シュッと霧吹きするようなもの笑

 

まぁ、そこは頭の使いどころなのでええとして

 

あとリスナーさん側の問題

・CD派、涙

これですな

スマン、今は泣いてもらうしかない

車で聴きたい派の人も

ダウンロードで買って

自分でCDに焼いてくれとしか言えん

CDの焼き方のレクチャーくらいは

手伝えるかもしれん

 

 

ほんで、いちばんの悩みを聞いてくれ

これはリスナーさんにもぼくにも

お互いにとって大問題!

・歌詞カードどうしよう

ってことにほんまに悩んでる…

歌詞カードに関しては

CDという形式に勝てるものは未だない

歌詞ってもちろん

めっちゃこだわって

一文字ワンフレーズ

魂込めて書いてるからさー

読みながら聴いてほしいんだよなぁー

でも、フルアルバムリリースから

何ヶ月もたった未だに

良い方法が思いつかんのよねー

このブログに載せようかと

最初は思ってたんだけど

やっぱりデザイン的に嫌だなって

思っちゃってなー

 

今のところ思いつく良い方法は

歌詞カードの冊子を制作、通販もしくはPDFで販売

とかかなぁ

 

この方法はいちばんベターなんやけど

問題は

「これ、売れるんかな?」

ですね…

 

皆さんからしたら

知らんがなって感じやんな笑

 

セカンドアルバムのリリースまでには

この問題はクリアしたい

次のアルバムは前のにも増して

めちゃくちゃ歌詞、力入れてる!

ほんまに読んでほしいもん

 

 

はぁ

書き疲れた

Twitterに慣れると

長文は疲れるね

 

ということで

ご無沙汰しておりました

 

東京脱出したいはるちゃんでした