支配者っぽくて一番かっこいいだろうが!

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ぼくが作曲者であることを第一にしているのは

手柄の最前線に居たいという欲望なのだと

改めて思う

 

ひとつの曲が生み出すもの

演奏、歌の出来、パフォーマンスにライブ、音源の出来、そのセールス、評判、、、

 

ぼくにとってその中で

いちばん大きな手柄が

作曲家の手柄

 

 

※もちろんこれは主観です

ボーカリストに手柄があると考える人も多いだろうし

プロデューサーがいちばんって人もいるやろし

 

 

だから

作曲だけは手放さない

これを手放したら最早

ぼくが音楽をやる意味がない

ぼくは音楽が好きなんじゃなくて

自分の作る音楽がすきなんだ!

 

 

 

ぼくのYouTube

まあ、ぼくにしては?

そこそこ結果も出ており

ぼくにしては

評判も悪くないと言える

出来過ぎとも言える

 

でも所詮はカバー

 

いくらカバーが褒められても

いくら愛され尊敬されたとしても

ぼくの乾きは潤ってくれない

ぼくはその手柄の前線には居ない

ものすごい最後列に、いる笑

整理券ギリギリあるかどーかわかんねえよ?!

くらいの最後列にいる笑

本日整理券ここまででーーーす!!!

って聞こえそうなくらい

 

歌を褒められてるんだからいいじゃないか!

それははるちゃんじゃないといけない

要素じゃないか!

と言われたりもするけど

 

なんだろうなあ

プライドの在り処によるのかなあ

ぼくは自分の歌は

もちろん嫌いじゃないし結構好きだけど

そこに絶対のプライドはないのだ

ボーカルとしての自分の代わりなんて

いくらでもいるでしょと思ってる

 

でも作曲をする自分の代わりは居ない

それは世間からして、ではない

ぼくにとって、ぼくの代わりが居ないということ

それは極端な話

死んだって捨てない

 

プライドの在り処

 

 

ぼくは自分の曲で生きていきたい

はるどりの曲じゃなきゃ嫌だ!

と言ってくれる人のために作りたい

リスナーでも

クライアントでも

 

 

そのために

「作曲」っていう

最後のプライドを黙らせて

カバーYouTuberをやってる

 

このブログを読んでる人にだけは

本当のことを伝えておきたい

 

カバーなんて

楽しくもなんともない

頑張って楽しむポイントを見つけながら

宣伝のためにやってる

 

 

ぼくと同じやり方をすれば

誰だってぼくくらいの数字は取れる

つまり

そこそこ勝てるし

影響力を得る足がかりにはなる

 

ましてやルックス良かったり

声に魅力があったり

喋りがおもしろいとか異性にモテるとか

ぼくにはない要素があればその分だけプラスアルファで伸びる

 

これまでぼくに

「音楽で生きていきたい」と相談してきた後輩には

みんなにそう話してきた

みんな「絶対ぼくより伸びるな」という確信をもてる

魅力あふれる人たちだ

 

まあでも、

こんなこと誰もやりたがらないよね

みんなそう

それまでいちばん大事にしてきた

プライドとか色々を捨てられないもんね

もったいないわ

 

 

なんの話だっけ

 

曲の手柄、ね

 

そう、ぼくは

自分が作った曲を

誰かが歌ってくれて

その誰かの歌が

めっちゃ褒められてたら

さも「関わってくれたみんなとボーカルの〇〇さんのおかげです」という顔をして

 

(全部おれのおかげ)

と心でニタニタしてるわけです

 

 

絶対にモテない