【(後半はネタバレ感想です)アベンジャーズ・エンドゲーム】

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※記事の後半、ネタバレ感想です(分かりやすくしてます) 未見の方は前半まで

 


2回目行ってきました‼️

ぼくがあまりにも感動しているのを見た妹が

なんだか興味を示したので

どうしたら#エンドゲーム の良さを伝えられるかをずっと考えています

興味を持った、女性

女性というのが難しいところです

男には、問答無用で

「ここからここまで全部観て

魅力は心で感じてくれ」

的なことを言いますが

女性は男ほどアホではない、というか思考回路がちがうので

ヒーローとかメカとかそういう浪漫では押しきれません

アベンジャーズのキャラクターだと、

女性の一番人気は#ロキ だそうで

もうそこから楽しみ方の圧倒的な違いが出てますよね

ああいう、セコくて不健康的そうでダメな男が“かわいい”んだってさ

ん?

#せこい?

#不健康?

#ダメ男?

 


その条件ならぼくも完璧に満たしていますが

なぜ女性人気が出ないのでしょうか

(ぼくの#YouTube のリスナーも9割男です)

世の中どうなっているのでしょうか

需要と供給が噛み合ってませんよ安倍さん

なんの話ですか

まぁとにかくさ

エンドゲームは、

間違いなく映画史に残る

#伝説の映画 であるということは

大きな声で言いたい

伝説をリアルタイムで目撃できて

肌で感じられる今の時代のぼくらは

幸運としか言いようがない

それくらい、エンドゲームは

アベンジャーズのプロジェクトは

とんでもない ありえない

10年前のアイアンマン1から

これまで20数本の映画が#MCU で公開された

ぜんぶの映画がしっかりおもしろくて

ぜんぶの話がつながってて

主要キャストの変更はほぼなく

だれも観たことないくらいの壮大な物語を

最高に盛り上がったところできっちり完結させる

こんな映画には二度と出会えないかもしれないと感じる

どれだけの人間がどれだけのものを賭けたら

こんなすごいものが生まれるんだろう

これはエンドゲームの根底に流れるテーマ

“どれだけの犠牲を払えば すべてを取り戻せるのか?”

というようなことに通ずる

画面の中のヒーローたちに負けず劣らず

製作に関わった全ての役者、スタッフたちも

まさしくアベンジャーズ

伝説のヒーローたちだ

アベンジャーズ

それ何おいしいの?

というぼくの妹のような子に伝えたいことは

「こんな映画、

一生に二度とは観れないから、

劇場行けるなら行ったほうがいい‼️

ただしいきなりエンドゲーム行くな‼️

予習で映画何本か観てくれ‼️

それは教えるから‼️

ちょっと時間かかるけどちゃんとおもしろいから‼️

その後でエンドゲーム観たら

たぶんおれに感謝するよ‼️笑」

ということです

#妹おらんけど

ここからネタバレしますさせてください

1回目の鑑賞時は

インフィニティウォーの敗北からの

圧倒的な勝利とハッピーエンドを期待していた

ゆえに、

トニーとナターシャに起こった出来事、

キャップの最後の行動、

あと痩せハルクとデブソー

それらが受け入れられず

モヤモヤモヤモヤ、、、

そこから一週間ほどは

ぼくの中でそれらを消化する日々でした

マーベル友達と語り合ったり

受け入れた人たちの意見を聞いたり

スパイダーマンの予告に痺れたり

ルッソ兄弟のインタビュー記事を読んだり、、

それから2回目の鑑賞をした時

すべてが腑に落ちた気がしました

「タイムトラベルでやり直す」

ということを主軸にした物語にも関わらず

「すべては移ろい行き、元には戻らない。人々は前に進む。そこに希望がある。だから、前向け‼️」

映画全体からそんな強いメッセージを感じた

ヒーローたちの、失ったものを取り戻すための逆襲(アベンジ)は

本質的には未来を手に入れるための闘いだった

上記の出来事は

受け入れがたいものだけど

それぞれヒーローたちが

10年間の物語の中で

自分の弱さや後悔とも闘い続け

守りたいもののために命を賭けた証だった

スッと、受け入れたら

もう、ありがとうしか浮かばなかった

ありがとうアベンジャーズ

アイアンマン

キャップ

ほんとうにほんとうにカッコ良かった

忘れないよ‼️