【#71 ぼくの激辛おねいちゃん】

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ぼくのおねいちゃんが無事、嫁に行きました

嬉しいような寂しいような

ウルトラ複雑な気持ちですが

石垣島で行われた結婚式では

いい笑顔をたくさん見れました

両親はケロッとした顔で見ている中

ぼくはまあまあ心の中が

ぐちゃぐちゃで混乱しており

改めて

「ああ ぼくは骨の髄までシスコンだったのだ!」

と自覚しました まじドンマイ!

おねーちゃんは基本的に

ぼくに超冷たいですエルサです

スーパードライ辛口です ・

参考文献

https://www.instagram.com/p/Bis5ocXhuPR/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1e1hfoea747y6

・ ↓↓↓ ・

case:一年以上片思いをしている相手からのそっけないLINEに凹んでいる時

姉『ここまでLINEで(脈がないと)言ってるのに、まだ好きでおられるとか正直迷惑』

case:超本気の告白をして振られて凹んでいる時

姉『ひとつだけ言えるのは、その子は全然本気じゃなかったってことよ』

case:彼女出来たよ〜と嬉しげに報告した時

姉『ふーーん。。へぇーー。。大ちゃんのどこが良いんやろうね?えーーー。。騙されてるんじゃない?』 ・

そんなスーパードライなおねーちゃん

ぼくがドMに育ったのはたぶんこの人のせい

清々しいほどの冷徹な目で

身もふたもない正論をぶん投げてきます

ちょっと、、クセになっちゃう、、

(冗談ですよ)

なんですけども、

あのねー

ずーーーっと感謝してることがありまして

 


何年か前、、ぼくが取り返しのつかないミスをして

関係者たちからボロッカスに責められて

自業自得なのもわかってて

でもつらくて落ちに落ちて病みまくっていた時

話を聞いてくれまして

さっき言ったように 

身もふたもない正論をいつも言うリアリストなので

この時、おねーちゃんにも怒られるのかもな

でも、聞いてくれるだけでも、、と

思いながら話した

「大ちゃんが悪いのかもしれないけど」

「うん」

「とは言え、

弟のことをそこまでボロカスに言われると、、

ふつうにそいつらムカつくわ💢」

!!!

その一言に

どれだけ救われたか!

だってぼくが100パー悪いのは明白なのにですよ

味方をしてくれるなんて

これが家族か、これが愛か、って思いました

「どんな時も味方だよ」

という月並みな言葉の

ほんとの意味を知りました

仮にすべてを失ったとしても

ぼくはどこまでいっても

この世界で一人ではない、

きっと 一人にはなれない、

この事実がどれだけ

ぼくの心を支えてくれたか

いつもいつも

感謝しかないし

ありがとうって

ぼくもいつでも味方だって

大好きだよ愛してるよって

言いたくても言いたいことがまとまらず

何が言いたいやら

感情と論理の整理がつかなくなる

 


今回の結婚式でも

ほんとはそんなことを歌にして届けるチャンスだ!

って思ったんだけど

案の定まとまんなくてムリでした笑

まだまだミュージシャンとして修行が足りまへん

おねーちゃん

ぼくとは全くもって正反対で

気も合わないし趣味も合わないし得意なことも違う

人生観も全然交わらない

 


それでいて不思議なもんで

なんとなく自分の魂の片割れ、

みたいな感覚もあるんだ

だから正反対なのかもしれないなぁ

 


まだまだ半端者の弟の分際だけど

彼女が一秒でも多く笑っていてくれたら嬉しい

そしてこれからも末永く

激辛おねーちゃんで居てくれたらと思います

結婚おめでとう、お姉ちゃん