プロジェクト・オブ・メッセンジャー

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無事、iTunesの登録も完了しまして!

いよいよ「はるどり」ファーストミニアルバム「メッセンジャー」リリースまであと3日?3日くらいになりました!

とりあえずは配信と通販先行、あとはライブ会場にて販売です。
CDでもiTunesでもええので、とにかく聴いてくれろ〜。


iTunesでは試聴できます。たぶん。

 


ちゅーことでですね、
「オレの親友に似てる」では(今更やけど何このタイトル)
全曲解説をぉ!やっていこうと思います!
foooo!!!!

これを読んでから聴いたら、もしくは聴いたあと読んでまた聴いたら、もしくは読みながら聴いたら、より深みが増すのではないでしょうか!
そんな感じでチェックしてくれたらいいよ!

 

今日は第0弾ってことで、まずは今回のCD制作に携わってくれた、力を貸してくれた人たちを紹介させてください。

 

 

まず。
サウンドプロデュースです。いわゆるカントクです。「鎌田雅人」さん。

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すごくカントクっぽい写真を拝借しました(笑)

僕が超絶に敬愛しているプロデューサーであり、キーボードプレーヤーでもあります。とかいってどんな楽器でもやれちゃう。

僕らの世代で知らぬものはいない、hitomiさんの「LOVE2000」の作曲だったり、THE ALFEEさん、元プリンセスプリンセス岸谷香さん、谷村新司さん、矢井田瞳さん、いきものがかりさんのサウンドプロデュースと、超一流の現場で腕を振るう人。

音源作ろうと決めた時。

「ここは絶対、鎌田さんだろ!」

心がガンガンに叫んでいた。即電話。即決定でした。何かが動き出すのを、感じた。

神奈川県は逗子、鎌田さんのスタジオでのレコーディング合宿3泊4日は、僕のミュージシャン生活の革命ともいうべき日々になりました。
まだ頼りなかった僕の火種を、すぐに殻に閉じこもる小さな心を、「音楽って、こんなに楽しいんだぜ、やってみな!」とばかりに、連れ出してくれたのです。

「これから先、今の自分にはちょっと無理かもしれないような困難に、常に当たると思う。でも、やるんだよ。それが君の財産になる」
かくして。
はるどりの新しい音楽は起こり、僕の新しい人生がスタートしました。

 


そして、次に音楽でのサポートをお願いしたのはソロギタリスト「わたなべゆう」さん。

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わたなべゆう オフィシャルサイト

ギタリストとしても、人としても、リスペクトしてやまない先輩です。
出会って8年以上。彼がブレているところなんて一回も見たことないかもしれない。
誰が見ても実力者、結果だって出しているのに、
いつ会っても「もっとうまくなりたいねんなぁ」と真顔でつぶやきながら、一日中練習したり、納豆ご飯を食べたりしている。不変の魅力は弛みない進化の賜物。

構想段階から。一曲バンドアレンジじゃないアコースティックをやろうと思ってて、「なら、ぜったい、ゆうさん」即メール。即決定。この関係は財産である。

深い優しさを湛える美しい音色、鮮やかなギターソロ。
うまいだけじゃなくて、この音はゆうさんしか出せないのです。一体何度、癒され、救われてきたか。
僕の曲でそれをリスナーの皆さんに届けられるのがとても楽しみです。

 

 

そして、すでに皆さんの目に飛び込でいる、そう、デザインです。
ホームページに、CDに、トータルデザインを担当してくれたのは和歌山はデザイン事務所「BIRDs」の川村さん。

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和歌山を歩けば川村さんのデザインに当たる、と言っても過言ではない。

音楽部門「BiRDS MUSIC」はアキドリの旧知の仲間でもある、シンガーソングライター「さつきのあき」ちゃんの所属事務所でもあるのですが、きっかけももちろん、あきちゃん。
あまりにも彼女のホームページのデザインが素晴らしく、アキドリのラスト作品となったCDもデザインをお願いしました。

今回は「はるどり」の立ち上げってことで、本当に1から全てのデザインをお願いしました。ロゴも写真もHPもCDもフライヤーも名刺も・・・とてつもない量!
僕のやりたいことを汲み取り、デザインで写真で、あらゆる手段で表現してくれて、その威力は倍プッシュ。これ以上ない追い風を巻き起こしてくれました。
そのアートワークの妙は、もう皆さんの目に入っているかと思います。

 

また、「さつきのあき」ちゃん自身も今回、僕の衣装選びツアーに川村さんとともに同行してくれたり、僕のソロの企画書を見て「ハルちゃんが前を向いてくれてて嬉しい」と涙ぐんでくれたり(母親かよ!)、他にもたくさんたくさん、惜しみなく力を貸してくれました。

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かわいすぎか!


そして写真もあきちゃんチームのプロカメラマン須井さん。いつもニコニコ、現場を盛り上げてくれる少年のような人。すっばらしい写真は言わずもがな。すいさんの事務所では、いつも男3人、Macトークできゃいきゃい盛り上がります。その横であきちゃんは無言でスマホいじってます。(なんかごめん)

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さつきのあきちゃんとの再会、BiRDS MUSICの皆さんとの出会いなしに、今の僕はありません。

↓こちらも必見

シンガーソングライターさつきのあき オフィシャルサイト

 

 

 

もう少し書くよ!

 


曲が決まり、鎌田さんに送ったデモを聴きながら、思いました。
「俺の声は悪くないはずだ。でも、、なんだろう、、あんまり良くない気がする!」
悶々と悩んだ後、わたなべゆうさんと同じく、ずーーっとアキドリを可愛がってくれていた先輩であり、鎌田さんと出会わせてくれたこの人、
シンガー「初田悦子」さんに泣きつきました。

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初田悦子公式ウェブサイト

えっちゃん!!!!ぼくに歌を!!!!!教えて下さい!!!!!!
さながらそれは、「安西先生・・バスケが・・・したいです・・・・!」というミッチーのようだったと言われてます。

一気に歌への向き合い方が変わりました。これも革命。また、足りないものと、今の限界も浮き彫りになりました。
長年歌一本でやってきている人の、意識と技術。そして思った。

「俺もこの領域にいければ、マジで無敵のシンガーソングライターじゃないか」と!(バカ)

僕の自慢の先輩、頼れる師匠、飲み仲間(笑)

えっちゃんとのつながりに改めて感謝しました。

 

 

他にも他にも、

アキドリのスタッフワークを手伝ってくれてて、解散後もたくさんの突破口を教えてくれた「吉田文人」センパイ。

精神が腐りまくってた頃、夜遅くまで飲みに付き合ってくれて、「お前がハートフルじゃなくてどうする?」と、僕の人生で忘れられない言葉をくれた「河野圭佑」おいちゃん。

高校からの数少ない親友たち。家に招いてくれて熱心に話を聞いてくれた。「次のCD絶対買うよ!」と言ってくれた。
長い間、袂を分かっていたにもかかわらず、アキドリ解散の時に連絡してくれたり、励ましのメッセージを書いてくれたりしてくれた、かけがえのない仲間。

 

 

きっと、「え、おれも?」みたいな方も含め、たくさんたくさんの人の言葉や存在に支えられて、なんとかスタート地点へ来ました。

 

この場を借りて、本当に、みんなありがとう。

絶対忘れないよ。みんなのことも、自分のことも、大事にします。

 

 

というわけで次回より全曲解説本編です。

年内に終わるといいですね!

張り切ってどーーーぞおおお!!!