結婚について割と本気出して考えてみた

結婚のメリットってなに?

となんとなーく

Facebookに投稿したところ

 

ちょっとした議論になっている

反感買ってるよね、、ええけど

やさしく丁寧に説明

諭してくださる方も居ます

でもなぁ、やっぱりことごとく

納得出来ないわ!

 

前提として

こんな論議は暇つぶしです

既にイラっとした方は回れ右で!

この先めっちゃイラッとさせるから!笑

 

暇で仕方ない人か

独身男性の面倒臭くて

理屈っぽいボヤキを

読んだら興奮する変態だけ

読んでくれたらいいと思います

 

 

というわけで

納得できない理由

皆さんから頂いたご意見と共に

説明します!

 

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『他人の生き方や価値観と暮らすってのと割と楽しいぞ〜』

『片方の孤独死は避けられるよ』

------------

分からんでもないけど

恋人でよくないか?と思う

 

------------

『人間修行やー。喜び二倍悲しみ半分とかいうでしょう。怒りが倍になることもあるけど、それも含めて、修行なの。』

------------

修行、、?!

 

 

こんな意見ももらった

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メリットデメリットで考え始めてしまうと
結婚以前に付き合うって形すらメリットあるか?となってきてしまいます

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そう、この話を考えてる時にそれは思った

メリットデメリット、つまり損得で勘定すると

この世の大半の行動はデメリットに満ちている

なんもできひんくなるよな

恋愛なんてデメリットだらけだし

音楽を仕事にするとかも

デメリットだらけだよね笑

 

こういう

損得で勘定できない行為というのは

一言で言うと

「人生を味わうためのスパイス」

なんだろうと思うんよね

ロマンを追う

とか

人生のエンタメ化

と言ってもいい

楽しければやる

そうじゃないなら切る

それでいい

 

こーゆーのは結局

人それぞれの好みによる

ぼくはクラブとか風俗とかに興味ないから一銭も落とさない代わりに

ゲームとか映画とか酒が好きだしそこには金と時間を使う

それと同じように心がときめく方に一生懸命になればいいだけで

今のところ結婚に心がときめかないなら

それはそーゆーことで良いじゃん

 

と、いうことで、自分の中でも決着がつきそうだった、、、、が!

 

 

------------

『いいものよ、後悔はしてない』

『たぶんマリカやる時とかスマブラやる時のグルーヴ感がエモいんだと思います』

『したいと思う女性が現れない限りするもんでもないと思います。そうゆう女性と結婚すればメリットしかないと思うよ。相手次第かとw』

『はるどりくんがそう感じてるうちはまだ自分自身の適齢期ではないということなのかなって思います。』

------------

読ませてもらって、

「ああ、結婚て、損得で考えるんじゃないんだ」

と感じさせてくれるご意見

そして

「したいと思った時に、分かるんだろうな」

と感じさせてくれる

、、、、、

 

チョトマテよ?

やっぱりへんだ。

そう!ずっと感じていた違和感の正体!

これだ

結婚を語る時

みんな感覚的なことを言う

うちの父と母もそうです

 

それが悪いと言う話ではないのです

ただ

ぼくの質問に噛み合ってない

 

 

なんていうか、

恋人関係とか

親友関係みたいな

口約束系ならね

感覚的な考え方

要は

損得関係なく

したけりゃする、でいいと思うんだよ

 

でも結婚ってのは

書面交わして判ついて

国の元に契約を結ぶ

「システム」なわけだ

 

「システム」である以上は

ユーザーに明確なメリットが

あるべきではないのか?

とぼくは考える

 

だから

結婚のメリットは?

と聞くのだが

返ってくるのが噛み合わない答えばかりなんだ

まるで

「大人になればわかるよ」

と諭さんばかりだ

そゆことじゃない!

 

 

 

マジで誤解しないでほしいんだが

結婚を否定してるのではない

だが、

思考停止は大いに批判させていただきたい

言い直した方がええか

 

結婚というシステムにおける

ユーザーのメリットはなに?

 

 

「メリットデメリットを考えてるうちは分かんないよ」

 

というのは

思考に対する抑圧ではないかい?

思考停止することが大人なのか?

どうしても、そうは思えない

 

 

なんかね

結婚システムに対するモヤモヤってあって

当たり前みたいに

「結婚は考えないの?」

って話すんやん?20代も中盤超えたらさ

ぼくも何度もゆーてきたよ

それこそ思考停止で

で、最近でも

プロ独身男性のぼくは

ガンガン言われるんだが

それって喩えるなら(ちょっと違うんだけどさ)ミュージシャンのぼくに素人さんが

「事務所とかに所属しないの?」

って言われるのに、似てる

音楽やる人間は分かると思うけど

事務所所属=ステップアップ

なんてのは幻想なんだよ

事務所所属、というものではなく

どこの会社とどういう契約を結ぶのか

それによるメリットとデメリットは?

というふうに考えないと痛い目を見る

 

そう、

単純に気が合う相手と

気が合う時に一緒に仕事する程度なら

こんなことまで考えなくていいよ

でも、事務所所属、となると

「なんかときめいたから」

「いい会社な気がするから」

という感覚的なことで決めたら…

 

大半が失敗する

ミュージシャン諸君

腐るほどみてきたろ?

 

 

結婚ってシステムに対する

日本人の思考停止感

それと似たにおいがする

 

結局は皆

考えずに飛び込むがゆえ

痛い目を見てる気がするのだ

痛い目を見ることを

悪いことと言う気もないが

怪我しそうなところへわざわざ飛び込む勇気はない

 

 

 

結局ね?

「金銭面でメリットがあるよ」

と言ってもらえたら

ぼくは超納得するよ

それは事実なんだべ?詳しくは知らんけど

 

でも、だれもそれを

主張してこないということは

どういうことだろう。。。

そこがぼくは

ほんのりと恐ろしいです

 

 

異論反論、どんと来てください

繰り返しますが

結婚そのものを否定してはいません

ぼくも、幸せそうな友達の家庭を見ると

いつか自分も好きな人と家族に…と思う

人間ぽい心はあるんです笑

 

 

最後に、一番納得したのはこれ

------------

『いざと言うときに愛する人の責任が取れるか取れないか、かなとも思います。

契約とかの面でも楽になるのは利点だと言えます!

精神的な面では恋人でいるのと変わらないですが、そういうきちんとしたやりとりで正式に家族だと証明出来るのは結婚の良さだと思います』

------------

責任が発生する、させるということ

より大きな責任は

より大きな喜びと

生きがいを呼ぶ

ということをぼくは知ってる

愛を顕在化させる

ということなのかもしれないね

 

なるほどね

 

 

 

 

おまけ

------------

『メリットでするものじゃないよ。アーチストなのに寂しいことを言うね(^o^)』

------------

 

…あ?( ˙-˙ )

SNSなんて所詮は仮面

SNSなんて

仕事じゃなかったら

こんなにやんないよ!

大きな声で言いたい笑

 

大前提としておきたいのは

表現者、アーティストにとっての

SNS活動は

すべて自身の価値を

上げるためのブランディングであり

それを世に広めるための広告活動です

 

 

リアタイで野田洋次郎さんが

Twitterで炎上してますけどw

それに対して

「あなたの発言はあなたの作品の価値を落とす」

とか言われてますけどw

 

何にもわかってないなー

今の大人ってこんなにアホなん?ヤバない?

と言わざるを得ない

 

よーじろーさんはああいう

クソめんどくさくて

半分中2、残りの半分はメンヘラ、

みたいな

マジであんまり友達になりたくないあのキャラ(個人用見解です)を

ネット上で売りにしてるだけで

それが好きだ面白いだ言う

ファンや

信者が

腐るほどおるわけで

 

そういうごく一部の超コア層に

アプローチするためのブランディングとして

SNS活動があるわけだ

話が難しいか笑

 

要はSNSに芸能人が書くことは

まるっきり嘘じゃないだろうけど

作り物だしパフォーマンスだぞ?

ということを分かっときなよと

 

それの一部の揚げ足をとって

なんて非人道的な考え方をするミュージシャンだ!けしからん!

なんてーのはちょっとうん、、、

ナンセンス

 

 

頼むからみんな

もっとメディアを疑ってくれよ?

SNSは半分くらい作り物、だとしたら

テレビなんて9割以上作り物なんだよ

あたりめーだろ

考えりゃわかんだろ

 

 

いやこないだウチの父が

若者のコロナへの危機感がない、舐めすぎてめ呆れる!

年寄りはどうなってもええっていうのか!

って激おこしてたんで

 

「ぼくの周りの若い人たちは少なくとも

仕事(エンタメ業)的に直接打撃を食らってる人が多いからか

コロナを舐めてるひとは全然いないよ」

 

と話すと

 

「それはちょっと安心、ニュースの街頭インタビューだと、舐めた若者ばかりで…」

 

いや、ちょ、待てよと(キムタク風)

 

頼むからテレビの情報

鵜呑みにするのやめて!!!笑

 

テレビはさ

視聴率が第一なんだから

面白い番組作るよね

数字のためなら平気で情報操作するさ

考えたらわかんじゃん、、、

普通の会社だよ、、、?

 

 

で、まあ、

話は戻りますけど

 

要するにさ

アーティストが人前に出してるキャラクターとかってのは

その人のごくごく一部の氷山の一角なわけよ

 

それだけを見て

この人はこーゆー人、とか判断するのは

あまりにも見方が浅すぎやしませんかと

 

例えば、例えばね?

ぼくのことを

どーゆーやつか判断したかったら

SNSの文章だけじゃなくて

曲を10曲くらいは聴いて

その上で「最近のはるちゃんはツマラン!けしからん!」

とか言うならまぁ、

それは面白い見方だなとなるわけだ

 

 

SNS

「濃厚接触しーたいんだー」

とか歌をあげたら

ギャンッギャンにフォロワーも登録者も減ったんやけど

ほんま、フォロー外す奴らって

浅はかだよな!な?!

ほんまにおれが

エロいことしか考えてないって

おもてるんやろ?!

なわけねーだろ!

じょーだんやん!!!

シャレやん!!!!!

 

あんなの本気で言ってないから!

濃厚接触とかしたくないから!

おれそう言うの無理やし!

そもそも童貞やし!

 

 

 

おいそこの

「え、、、まじ?引くんですけど」

って顔したオマエ!!!

 

信じるなよ!!!!!

かんたんに!!!!!

人を!!!!!!笑

あ、ミュートしてもブロックしても全然いいよ

近しい人の意見やアドバイス

心配の声とかなんとかほど

気を付けなきゃいけない

時には耳を閉じなければいけない

 

その人たちは

「ぼくが他人に嫌われること」を

何より恐れる

世間からはみ出て

孤独になって

いま好きで居てくれる人が

離れていくのではないかと恐れる

 

「普通であること」を

何より願う

普通に生きていきたいなら

それは最重要事項にも

入ってくることかもしれない

けど

 

芸術、

アート、

表現をやる人間、ぼくらにとって

「嫌われることを心配する声」は

まさしく猛毒だ

 

 

ぼくらは

はみ出てナンボなんだ

人と違わないと埋もれる

人と同じだとあらゆる意味で死んでしまう

 

「好きなことを仕事にする」のは

そういうことなんだ

「他人から嫌われないこと」

を気にしていたら

本当に好きなことを発信するなんて

出来るわけないやろ?

 

「好きなことをやるからこそ味方が要る」

それも聞き飽きた正論だよな

 

でもぼくはもう分かったんだよ

 

ぼくのことを

「嫌いじゃない」

程度の仲間は

これまでも大勢いた

 

でもきっとその人たちは

本当の意味では「味方」じゃない

味方ってのは、

嫌いじゃない

程度じゃなれないんだよ

 

ぼくも

嫌いじゃない

程度の人に対して

その人が困ってる時に積極的に

手を差し伸べるかというと

微妙、、と言わざるをえない

 

愛されなければ

大勢に

そう考え続けてきた人生

 

その答えは実は真逆だったと思う

嫌われなければいけなかった

邪悪で卑劣で醜悪な

自分の本質をさらけ出してでも

ぼくが大事にしたい人やモノと

本気のコミュニケーションを

しなければならなかった

それが現時点での結論だ

 

大好きな人やモノほど

大嫌いな部分を

憎らしい部分を

内包してるんだ

本気でぶつかり合うことが

本当に愛することか

まだよくわからないけれど

今のぼくにはそれしか出来ない

きっと今までもずっとそうだったのだ

人生の中で本気でケンカをしたのは

大切で大切でたまらない人とだけだ

 

 

何度も書くけれど

このブログに書き散らしてる

クソみたいな言葉どもは

紛れもなくぼくの本質だ

これでも、ホンマに書いたらあかんことは弁えてるし、よそ行きにしてる方だよ笑

 

これを読んで誰かに嫌われるなら

「何で嫌なやつだ」と思われるなら

別にそれはそれでいいんだよ

ほんの少しの人でも

「よく言ってくれた」って

思う人が居たら

そっちを大事にしたいし

それに

ぶっちゃけ

「好きでも嫌いでもない」

限りなく無関心に近い状態より

嫌われてる方がまだマシだよ

 

だってさー

ぼくを嫌う人って

その間ぼくのことすげー考えてるやん

嬉しいよ笑

 

それに

そーゆー人って

ぼくが結果出したら

手のひら返すんだよ

 

いますこーしずつ

SNSでもクソな自分を

解禁してるけどさ

嫌われる人数より

興味持ってくる人数の方が

多いよ

たぶんこんな奴でも

YouTubeの登録者もうすぐ1万だし

 

「結果を出してる人の、はみ出してる部分」

ってのは

価値あるものに一瞬で変わる

 

「この人キモい」

から

「この人すごい」

に変わる

 

呆れた話だけどほんとそんなもんだ

だからさぁ

ぶっちゃけもう

嫌われても避けられても逃げられても

ぜんぜん構わない

 

本気には本気が返ってくる

それだけを信じて

ただ、本気で在ろう

 

 

「嫌われることを心配する声」は

まさしく猛毒だ

と書いたけれど

実は、大ヒントでもある

 

ぼくらははみ出てナンボだから

普通の人が心配することこそ

ぼくらにとっては王道だ

なーに

犯罪さえしなきゃいいよ

周りが止める時ほど

水を得た魚のように

好きに思うままに進もうよ

それならぼくが代わりに言ってやる

お前はミュージシャンなんだから

言いたいことは音楽にしろよ!

 

と、何度言われてきたことか

 

この言葉に囚われて

言いたいことも言わずに居るミュージシャンを

何人見てきたか

 

この言葉に囚われて

感情を吐き出してしまうことを自己嫌悪してしまうミュージシャンを

何人見てきたか

 

 

結論から言うと

ミュージシャンなら音楽で言いたいこと言え?

こんな論理はクソだ

みんな騙されんな

 

TVのスターたちに

ライブハウスや音楽関係者のクソ年寄りどもに

騙されんな

 

そいつらは

耳触りの良い言葉で

若者をその気にさせるのが上手い

都合の良い言葉で

自分の人生を肯定して

若者に押し付けるのが好き

 

 

騙されんな

 

おれたちはミュージシャンである前に

人間だ、男だ、女だ、〇〇人だし、生き物だ

ミュージシャンなんて狭い括りで

自分を決めつけられてたまるかって

 

言いたいことがあるなら言えばいい

 

居酒屋で愚痴ってもいい

ネットで愚痴ってもいい

信用できる人にだけ打ち明けてもいい

駅のトイレに落書きしたっていい

 

 

音楽とか絵とか演技とか

なんでもええ

アートをやる人間ってのは

人生を使って表現するんだ

音楽だ絵だ演技だは

自己表現のツールに過ぎない

 

それに気付きさえすれば

 

自由になれる

 

居酒屋もネットも

親友との電話もトイレも

ぼくらの表現の場になる

 

 

なんだっていい

いちばん

自分の中の

痛さやつらさを

上手に吐き出せる方法ならば

 

ミュージシャンはそれが

音楽であることは多いだろう

でも、音楽でなくてもいい

何度でも言う

 

お前はミュージシャンなんだから

言いたいことは音楽にしろよ!

 

そんな呪いに囚われるな

 

 

あいつムカつく、、、!

死んでしまえ、、、!

とか書いたらさ

いつものあんたの周りにいる連中がこぞって

 

「そんなこと書いたらダメ」

とか言ってくるだろう

 

ぼくの経験上

そういうことを言ってくるやつに

思慮深い奴が居た試しはない

 

そんなこと書いたらダメ

って、

一般的な常識、絶対的な正論のように

諭してくるけどさ

ちがうだろ?

オマエが、不愉快だっただけだろ?

だってネットに死ね死ね書き散らすことは

法律で禁止されてるわけでもなく

Twitterとかが禁止してるわけでもない

自分の意見を絶対的正論と思ってるやつは

筋金入りのロクデナシだ

はっきり言うけどそういう奴とは

ぼくは片っ端から縁を切ってる

なぜか?不愉快だから

 

そんなこと書いたらダメ

とかじゃなくて

なんだよこの投稿は。不愉快。ミュートします

とかのほうが1億倍、正論でしょうよ

 

そこまでの不快感を露わにして

人とぶつかり合う勇気のない

そんな奴に限って

自分の薄っぺらな意見を

「正義」という虎の意を借りて

上から目線で言い下ろしてくる

ノーガードの相手に対して

絶対に傷つかない安全地帯から

好き放題にぶん殴ってきて、しらこい顔して

「君のために言ってる」

とか言う

悪質だし卑劣だよ

 

ほんまに、嫌いやし

ぼくは本気で見下してるよ

下等な生き物だと、本気で思ってる

 

 

なあ、生きづらいあんた

感情の行き場がないあんた

死にたいって誰にも言えないあんた

なにを言っても届かないかもしれない

ただ、

あんたがいま

「自分はダメだ、間違ってる、価値のない人間だ」

と思ってるとしたら

「あんたの周りの人間はクソだ」

ぼくが代わりに言ってやるよ

勇気のない連中の

正論の皮を被った変な言葉に

耳貸すな!もう聞くな!

あんたの耳は素晴らしい音を知ってる

あんたの目は美しいものを知ってる

あんたは人の痛みを知ってる

あんたには価値がある

そんなあんたを大事にしない、尊重しない

今周りにいる連中は全員クソだ

全員、縁切ってオケ!

 

 

 

 

 

 

はるどり 1st full album
『悲しいくらいわかってしまうよ』
2020.3.4リリース
11曲収録¥1,000(‼️)

※配信&ストリーミング▷linkco.re/TXa6fV9N
🎵iTunes Storeapple.co/2wzn3eR
🎵Apple Music▷apple.co/2Inob88

 

はるどりの通販サイト

https://harudori.base.shop

配信オンリーのぼくが悟った4つのメリットと3つのデメリット

CDという形式を

ほぼほぼ卒業しまして

配信オンリーSSWとなって半年

 

まぁ、CDに慣れたリスナー側からすると

言いたいことあるのは分かる

分かるよ!

でも、メリットがいっぱいあるねん

紹介させてくれ!

 

・CDプレス代(約10万円也)削減

・在庫スペース不要

 

まずこれね

「ううーん…そりゃ、それは、アーティスト的にはありがたいだろうけど…こっち(リスナー側)としては、ただCDが無くなるだけ…」

要約↓

「それはそっちの都合だろ!」

と、思うかい?思ったかい?!

 

まぁ、おちつけよ

たしかにこれはぼくの都合や

ただ

ぼくにしかメリットが無いとは言ってない

リスナーさんにもメリットがある

それが↓

 

・リリースペースの向上

・楽曲クオリティの向上

 

これが見込めることです。

 

そう

ぼくのような

フリーのミュージシャンて

みんなの想像以上に

制作費の問題と

在庫スペースの問題に

悩まされててさ

 

皆さんの好きな

インディーズミュージシャンとかでも

リリースペースが遅いこととか

作品クオリティがまちまちだったりする人

たぶん居るっしょ?

 

その問題の核心がズバリこれなのよ

カネ!スペース!

 

いやそりゃもちろん

才能!センス!活動環境!モチベーション!

とか他にも問題はあるんやけどさ

まぁこの悩みからは

ミュージシャンは生涯逃れられないので

腹括るしかないとしてw

 

カネ!スペース!

こんな悩み、音楽の善し悪しには

全然関係ないやんか

この嫌ーな悩みから解放されるだけで

どれだけ音楽と向き合う時間を増やせるかって

ことなんすよ!

わかる?!(興奮してきたな)

 

 

まー少なくともぼくはね?

めちゃくちゃ作品作りの

モチベーション上がったよ!

CD作るってなると

前の作品「メッセンジャー」の在庫もまだまだ

東京のクソ狭いマンションで

鎮座してやがるわけで(通販で売ってるのでよろしくね♡)

この上、

新作作って数百枚の在庫を抱えるなんて

全然現実的じゃないわけよ!

はっきり言って嫌だ!笑

ってなってたら

もー作る気なんか起きませんよ

せいぜいYouTubeだよ、うん

 

そんなぼくがさ

3月に11曲入りのフルアルバム出してよ?

5月にも新作のシングル出してよ?

さらに今

また次のフルアルバム作ってるんだよ?!

「どしたんよ、はるちゃん、

今まで全然頑張ってなかったのに

逆に心配よ」

と美人のお姉さんに心配されてもいいくらい

頑張ってる

心配されたい!

心配してくれ!(6割冗談)

 

 

で!

ここまでが前置きな?

ここからが本題

 

 

デメリットの話です

 

 

まぁデメリット筆頭

まずこちらの問題です

・全然稼げない

わはは、笑っちゃうくらい稼げまへん

ダウンロードの売り上げも

サブスクの報酬も

火の車の家計に

シュッと霧吹きするようなもの笑

 

まぁ、そこは頭の使いどころなのでええとして

 

あとリスナーさん側の問題

・CD派、涙

これですな

スマン、今は泣いてもらうしかない

車で聴きたい派の人も

ダウンロードで買って

自分でCDに焼いてくれとしか言えん

CDの焼き方のレクチャーくらいは

手伝えるかもしれん

 

 

ほんで、いちばんの悩みを聞いてくれ

これはリスナーさんにもぼくにも

お互いにとって大問題!

・歌詞カードどうしよう

ってことにほんまに悩んでる…

歌詞カードに関しては

CDという形式に勝てるものは未だない

歌詞ってもちろん

めっちゃこだわって

一文字ワンフレーズ

魂込めて書いてるからさー

読みながら聴いてほしいんだよなぁー

でも、フルアルバムリリースから

何ヶ月もたった未だに

良い方法が思いつかんのよねー

このブログに載せようかと

最初は思ってたんだけど

やっぱりデザイン的に嫌だなって

思っちゃってなー

 

今のところ思いつく良い方法は

歌詞カードの冊子を制作、通販もしくはPDFで販売

とかかなぁ

 

この方法はいちばんベターなんやけど

問題は

「これ、売れるんかな?」

ですね…

 

皆さんからしたら

知らんがなって感じやんな笑

 

セカンドアルバムのリリースまでには

この問題はクリアしたい

次のアルバムは前のにも増して

めちゃくちゃ歌詞、力入れてる!

ほんまに読んでほしいもん

 

 

はぁ

書き疲れた

Twitterに慣れると

長文は疲れるね

 

ということで

ご無沙汰しておりました

 

東京脱出したいはるちゃんでした