あ、ミュートしてもブロックしても全然いいよ

近しい人の意見やアドバイス

心配の声とかなんとかほど

気を付けなきゃいけない

時には耳を閉じなければいけない

 

その人たちは

「ぼくが他人に嫌われること」を

何より恐れる

世間からはみ出て

孤独になって

いま好きで居てくれる人が

離れていくのではないかと恐れる

 

「普通であること」を

何より願う

普通に生きていきたいなら

それは最重要事項にも

入ってくることかもしれない

けど

 

芸術、

アート、

表現をやる人間、ぼくらにとって

「嫌われることを心配する声」は

まさしく猛毒だ

 

 

ぼくらは

はみ出てナンボなんだ

人と違わないと埋もれる

人と同じだとあらゆる意味で死んでしまう

 

「好きなことを仕事にする」のは

そういうことなんだ

「他人から嫌われないこと」

を気にしていたら

本当に好きなことを発信するなんて

出来るわけないやろ?

 

「好きなことをやるからこそ味方が要る」

それも聞き飽きた正論だよな

 

でもぼくはもう分かったんだよ

 

ぼくのことを

「嫌いじゃない」

程度の仲間は

これまでも大勢いた

 

でもきっとその人たちは

本当の意味では「味方」じゃない

味方ってのは、

嫌いじゃない

程度じゃなれないんだよ

 

ぼくも

嫌いじゃない

程度の人に対して

その人が困ってる時に積極的に

手を差し伸べるかというと

微妙、、と言わざるをえない

 

愛されなければ

大勢に

そう考え続けてきた人生

 

その答えは実は真逆だったと思う

嫌われなければいけなかった

邪悪で卑劣で醜悪な

自分の本質をさらけ出してでも

ぼくが大事にしたい人やモノと

本気のコミュニケーションを

しなければならなかった

それが現時点での結論だ

 

大好きな人やモノほど

大嫌いな部分を

憎らしい部分を

内包してるんだ

本気でぶつかり合うことが

本当に愛することか

まだよくわからないけれど

今のぼくにはそれしか出来ない

きっと今までもずっとそうだったのだ

人生の中で本気でケンカをしたのは

大切で大切でたまらない人とだけだ

 

 

何度も書くけれど

このブログに書き散らしてる

クソみたいな言葉どもは

紛れもなくぼくの本質だ

これでも、ホンマに書いたらあかんことは弁えてるし、よそ行きにしてる方だよ笑

 

これを読んで誰かに嫌われるなら

「何で嫌なやつだ」と思われるなら

別にそれはそれでいいんだよ

ほんの少しの人でも

「よく言ってくれた」って

思う人が居たら

そっちを大事にしたいし

それに

ぶっちゃけ

「好きでも嫌いでもない」

限りなく無関心に近い状態より

嫌われてる方がまだマシだよ

 

だってさー

ぼくを嫌う人って

その間ぼくのことすげー考えてるやん

嬉しいよ笑

 

それに

そーゆー人って

ぼくが結果出したら

手のひら返すんだよ

 

いますこーしずつ

SNSでもクソな自分を

解禁してるけどさ

嫌われる人数より

興味持ってくる人数の方が

多いよ

たぶんこんな奴でも

YouTubeの登録者もうすぐ1万だし

 

「結果を出してる人の、はみ出してる部分」

ってのは

価値あるものに一瞬で変わる

 

「この人キモい」

から

「この人すごい」

に変わる

 

呆れた話だけどほんとそんなもんだ

だからさぁ

ぶっちゃけもう

嫌われても避けられても逃げられても

ぜんぜん構わない

 

本気には本気が返ってくる

それだけを信じて

ただ、本気で在ろう

 

 

「嫌われることを心配する声」は

まさしく猛毒だ

と書いたけれど

実は、大ヒントでもある

 

ぼくらははみ出てナンボだから

普通の人が心配することこそ

ぼくらにとっては王道だ

なーに

犯罪さえしなきゃいいよ

周りが止める時ほど

水を得た魚のように

好きに思うままに進もうよ

それならぼくが代わりに言ってやる

お前はミュージシャンなんだから

言いたいことは音楽にしろよ!

 

と、何度言われてきたことか

 

この言葉に囚われて

言いたいことも言わずに居るミュージシャンを

何人見てきたか

 

この言葉に囚われて

感情を吐き出してしまうことを自己嫌悪してしまうミュージシャンを

何人見てきたか

 

 

結論から言うと

ミュージシャンなら音楽で言いたいこと言え?

こんな論理はクソだ

みんな騙されんな

 

TVのスターたちに

ライブハウスや音楽関係者のクソ年寄りどもに

騙されんな

 

そいつらは

耳触りの良い言葉で

若者をその気にさせるのが上手い

都合の良い言葉で

自分の人生を肯定して

若者に押し付けるのが好き

 

 

騙されんな

 

おれたちはミュージシャンである前に

人間だ、男だ、女だ、〇〇人だし、生き物だ

ミュージシャンなんて狭い括りで

自分を決めつけられてたまるかって

 

言いたいことがあるなら言えばいい

 

居酒屋で愚痴ってもいい

ネットで愚痴ってもいい

信用できる人にだけ打ち明けてもいい

駅のトイレに落書きしたっていい

 

 

音楽とか絵とか演技とか

なんでもええ

アートをやる人間ってのは

人生を使って表現するんだ

音楽だ絵だ演技だは

自己表現のツールに過ぎない

 

それに気付きさえすれば

 

自由になれる

 

居酒屋もネットも

親友との電話もトイレも

ぼくらの表現の場になる

 

 

なんだっていい

いちばん

自分の中の

痛さやつらさを

上手に吐き出せる方法ならば

 

ミュージシャンはそれが

音楽であることは多いだろう

でも、音楽でなくてもいい

何度でも言う

 

お前はミュージシャンなんだから

言いたいことは音楽にしろよ!

 

そんな呪いに囚われるな

 

 

あいつムカつく、、、!

死んでしまえ、、、!

とか書いたらさ

いつものあんたの周りにいる連中がこぞって

 

「そんなこと書いたらダメ」

とか言ってくるだろう

 

ぼくの経験上

そういうことを言ってくるやつに

思慮深い奴が居た試しはない

 

そんなこと書いたらダメ

って、

一般的な常識、絶対的な正論のように

諭してくるけどさ

ちがうだろ?

オマエが、不愉快だっただけだろ?

だってネットに死ね死ね書き散らすことは

法律で禁止されてるわけでもなく

Twitterとかが禁止してるわけでもない

自分の意見を絶対的正論と思ってるやつは

筋金入りのロクデナシだ

はっきり言うけどそういう奴とは

ぼくは片っ端から縁を切ってる

なぜか?不愉快だから

 

そんなこと書いたらダメ

とかじゃなくて

なんだよこの投稿は。不愉快。ミュートします

とかのほうが1億倍、正論でしょうよ

 

そこまでの不快感を露わにして

人とぶつかり合う勇気のない

そんな奴に限って

自分の薄っぺらな意見を

「正義」という虎の意を借りて

上から目線で言い下ろしてくる

ノーガードの相手に対して

絶対に傷つかない安全地帯から

好き放題にぶん殴ってきて、しらこい顔して

「君のために言ってる」

とか言う

悪質だし卑劣だよ

 

ほんまに、嫌いやし

ぼくは本気で見下してるよ

下等な生き物だと、本気で思ってる

 

 

なあ、生きづらいあんた

感情の行き場がないあんた

死にたいって誰にも言えないあんた

なにを言っても届かないかもしれない

ただ、

あんたがいま

「自分はダメだ、間違ってる、価値のない人間だ」

と思ってるとしたら

「あんたの周りの人間はクソだ」

ぼくが代わりに言ってやるよ

勇気のない連中の

正論の皮を被った変な言葉に

耳貸すな!もう聞くな!

あんたの耳は素晴らしい音を知ってる

あんたの目は美しいものを知ってる

あんたは人の痛みを知ってる

あんたには価値がある

そんなあんたを大事にしない、尊重しない

今周りにいる連中は全員クソだ

全員、縁切ってオケ!

 

 

 

 

 

 

はるどり 1st full album
『悲しいくらいわかってしまうよ』
2020.3.4リリース
11曲収録¥1,000(‼️)

※配信&ストリーミング▷linkco.re/TXa6fV9N
🎵iTunes Storeapple.co/2wzn3eR
🎵Apple Music▷apple.co/2Inob88

 

はるどりの通販サイト

https://harudori.base.shop

配信オンリーのぼくが悟った4つのメリットと3つのデメリット

CDという形式を

ほぼほぼ卒業しまして

配信オンリーSSWとなって半年

 

まぁ、CDに慣れたリスナー側からすると

言いたいことあるのは分かる

分かるよ!

でも、メリットがいっぱいあるねん

紹介させてくれ!

 

・CDプレス代(約10万円也)削減

・在庫スペース不要

 

まずこれね

「ううーん…そりゃ、それは、アーティスト的にはありがたいだろうけど…こっち(リスナー側)としては、ただCDが無くなるだけ…」

要約↓

「それはそっちの都合だろ!」

と、思うかい?思ったかい?!

 

まぁ、おちつけよ

たしかにこれはぼくの都合や

ただ

ぼくにしかメリットが無いとは言ってない

リスナーさんにもメリットがある

それが↓

 

・リリースペースの向上

・楽曲クオリティの向上

 

これが見込めることです。

 

そう

ぼくのような

フリーのミュージシャンて

みんなの想像以上に

制作費の問題と

在庫スペースの問題に

悩まされててさ

 

皆さんの好きな

インディーズミュージシャンとかでも

リリースペースが遅いこととか

作品クオリティがまちまちだったりする人

たぶん居るっしょ?

 

その問題の核心がズバリこれなのよ

カネ!スペース!

 

いやそりゃもちろん

才能!センス!活動環境!モチベーション!

とか他にも問題はあるんやけどさ

まぁこの悩みからは

ミュージシャンは生涯逃れられないので

腹括るしかないとしてw

 

カネ!スペース!

こんな悩み、音楽の善し悪しには

全然関係ないやんか

この嫌ーな悩みから解放されるだけで

どれだけ音楽と向き合う時間を増やせるかって

ことなんすよ!

わかる?!(興奮してきたな)

 

 

まー少なくともぼくはね?

めちゃくちゃ作品作りの

モチベーション上がったよ!

CD作るってなると

前の作品「メッセンジャー」の在庫もまだまだ

東京のクソ狭いマンションで

鎮座してやがるわけで(通販で売ってるのでよろしくね♡)

この上、

新作作って数百枚の在庫を抱えるなんて

全然現実的じゃないわけよ!

はっきり言って嫌だ!笑

ってなってたら

もー作る気なんか起きませんよ

せいぜいYouTubeだよ、うん

 

そんなぼくがさ

3月に11曲入りのフルアルバム出してよ?

5月にも新作のシングル出してよ?

さらに今

また次のフルアルバム作ってるんだよ?!

「どしたんよ、はるちゃん、

今まで全然頑張ってなかったのに

逆に心配よ」

と美人のお姉さんに心配されてもいいくらい

頑張ってる

心配されたい!

心配してくれ!(6割冗談)

 

 

で!

ここまでが前置きな?

ここからが本題

 

 

デメリットの話です

 

 

まぁデメリット筆頭

まずこちらの問題です

・全然稼げない

わはは、笑っちゃうくらい稼げまへん

ダウンロードの売り上げも

サブスクの報酬も

火の車の家計に

シュッと霧吹きするようなもの笑

 

まぁ、そこは頭の使いどころなのでええとして

 

あとリスナーさん側の問題

・CD派、涙

これですな

スマン、今は泣いてもらうしかない

車で聴きたい派の人も

ダウンロードで買って

自分でCDに焼いてくれとしか言えん

CDの焼き方のレクチャーくらいは

手伝えるかもしれん

 

 

ほんで、いちばんの悩みを聞いてくれ

これはリスナーさんにもぼくにも

お互いにとって大問題!

・歌詞カードどうしよう

ってことにほんまに悩んでる…

歌詞カードに関しては

CDという形式に勝てるものは未だない

歌詞ってもちろん

めっちゃこだわって

一文字ワンフレーズ

魂込めて書いてるからさー

読みながら聴いてほしいんだよなぁー

でも、フルアルバムリリースから

何ヶ月もたった未だに

良い方法が思いつかんのよねー

このブログに載せようかと

最初は思ってたんだけど

やっぱりデザイン的に嫌だなって

思っちゃってなー

 

今のところ思いつく良い方法は

歌詞カードの冊子を制作、通販もしくはPDFで販売

とかかなぁ

 

この方法はいちばんベターなんやけど

問題は

「これ、売れるんかな?」

ですね…

 

皆さんからしたら

知らんがなって感じやんな笑

 

セカンドアルバムのリリースまでには

この問題はクリアしたい

次のアルバムは前のにも増して

めちゃくちゃ歌詞、力入れてる!

ほんまに読んでほしいもん

 

 

はぁ

書き疲れた

Twitterに慣れると

長文は疲れるね

 

ということで

ご無沙汰しておりました

 

東京脱出したいはるちゃんでした

ネット時代のマネタイズ中級編

立て続けに3作リリースしました

 

 

少しずつ、この先のネット時代

自分が「こうしていこう」と思ってる

システムを表現出来つつあります

たまに、こう言う話

ミュージシャン仲間に聞かれたりするので

せっかくだからぼくの計画

隠すようなことでもないので

説明しておきましょう!

 

------------

 

簡潔に言うとぼくがやろうとしてるのは

美味しいところは無料

マニアックなところは有料

というスタイルです

 

 

また、

無料部分だけで

充分に満足してもらえる

マネタイズデザインもしていこう

と思っています

 

 

デパ地下で例えると試食だけで

お腹いっぱい食べれるように、みたいな

そこで出し惜しみはしない

 

ただしユーザーが

その先の欲求

家でたっぷり、ゆっくり味わいたい

とか

出来立ての一番美味しい時に食べたい

とか

より上の快適さや

より確かなクオリティを

求める際には、課金でゲットしてね!

ということです

 

先日の記事で話した

基本無料

というシステムのトレースです

↓その時のブログ

ネット時代のマネタイズ初級編 - はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

 

 

これを言うと

多くのミュージシャンや音楽関係者は

「そんなことしたら、音源が売れなくなる!」

「音楽の価値が揺らぐ!」

「CDで稼げなくなる!」

となってしまいそうですが

 

その通りです

音源、CDの販売を

音楽活動の主戦力にするスタイルは

YouTubeとストリーミングサービスの発達で

完全にオワコンです!

もう稼げません

早くその船から逃げろ!

もう、沈むぞ!ジャアアアアック!!!

ということです

 

 

そう、旧体制の考え方は

コンテンツの価格は

クオリティの多寡で

決められるものでした

 

音楽で言うなら

ミュージシャンが家で録った

ショボイ弾き語り音源は

無料とか100円で出したりして

スタジオレコーディングをした

メジャークオリティの作品は

2,000とか3,000とか

メジャーと同じ値段で売るみたいな、ね

 

 

これからは…というか、今は

逆だと思います

 

メジャークオリティの勝負作をこそ

YouTubeやストリーミングで

無料開放して

より広い層に知ってもらう聴いてもらうための

名刺としなければいけません

 

そしてその勝負作のデモやひな形

ミュージシャンが部屋で録った

ショボい弾き語り音源をこそ

ディープなファンに買ってもらってマネタイズすべき、とぼくは考えます

 

これが

美味しいところは無料

マニアックなところは有料

スタイルです

 

 

 

直近に、ぼくの「お蔵入り音源集」

なるものがリリースされました

その名の通りいわばボツ曲集で

他の作品と比べるとクオリティの面で明らかに落ちます

下手だし、音汚いしね

 

ですが、はるどりの作品で唯一

無料開放されていませんし

これまでの作品中、一番高い値段がつけられてます(それでも安めだけど)

 

かたや他の、

クオリティ高めの作品群は

無料開放している上

ダウンロード購入の価格もあり得ないほど安くしてます

 

これで示されるのは

売るのはコンテンツではなく

“はるどり”という

ブランドそのもの

ということになります

つまり

 

1 質の高いコンテンツは無料で多くの人へ(分母を増やす)

2 「はるどり」の作品への信頼や価値が上がる

3 ファンが増える

4 ディープなコンテンツを欲しがる人が出てくる

5 ここをマネタイズ!

 

ということですね

 

 

ネット時代は入り口でお金取るな!

 

と、先日のブログで書き散らしましたが

こういうことです

 

旧体制は

目の前の数十人のファンをターゲットにして

一人当たりの客単価を上げていくしかないシステム

 

ライブハウス全盛時代は

それでよかったけど

今は無料で、ほとんど無限に

良コンテンツを摂取できる時代ですから

旧いやり方ではリスナーを幸せには出来ません

 

リスナーを幸せに出来ないシステムは

断じて、発展はありません!

よくても、緩やかに滅びるのみです!

 

 

対してぼくがやってる

基本無料システムの核心は

分母を増やすに語り尽きる

実際ぼくの作品のデータでも

有料でダウンロードしてくれる素晴らしいファンたち(いつもありがとう!)

その10倍以上!

無料で聴いてくれてるライトユーザーがいます

 

無料で聴きやがって、、ではありません

聴いてくれている以上、

その人はぼくのコンテンツに

時間という対価を支払ってるわけだから

間違いなく、ありがたーいユーザー様なのです

 

この人たちを、増やしましょう、と。

それこそ、無数に!

 

で、

でも結局それじゃ稼げんやん!食えなくなっちゃうやん!

とパニクる音楽関係者みなさんに

覚えておいて欲しいのは

分母が増えていっても

課金者率は変わらない

 

ということなのです

 

先程は課金者の10倍の無課金者がいる、

と書きましたが

実のところ

課金してくれるディープなファンというのは

全体の5%

と、ぼくは概算を立ててます

今10%なのは

できすぎ、

たまたま、

リスナーの質がいいだけ笑

恵まれております、と

 

でも、恵まれなくても!

分母のうち5%は確実に、課金者になってくれるものです

 

 

現場ではさ?

数十人から数百人規模のところでライブして

そのうちの50%くらいはグッズやCD買ってくれたりして

それをメインにプロモーション活動してたべ?

 

ネットでは

分母を何千何万に増やしていくのが

絶対的なセオリー

もしも1万のリスナーを抱えられたら

そのうち5%、500人が!

ディープなファンになり

おそらくはマニアックなコンテンツも

ヘンテコなグッズも

喜んで買ってくれます

 

ヤバくない?これ。

ぼくはここを目指してます

 

ちなみに95%の無課金者も

先述のとおり大切なユーザー

なぜなら彼らは

口コミやSNSで拡散しまくってくれます!

これがマジでありがたい

でもね、これがなぜ成立するかっていうと

入り口をこちらが無料にしてるからなんだ

入り口が有料だったら

みんなあまり積極的には拡散しませんね

 

拡散したいという心理は

「こんなにいいものを、こんなコスパで、使わせてもらって申し訳ない!」

「制作者さんにはぜひ、成功していただき、いいものを作り続けて欲しい」

というある種の罪悪感が

核心にあるものです

 

 

だから、出し惜しみはなし。

無料で楽しめる部分は

目一杯楽しめる

満足できるものにデザインに

しなければいけません

今時、YouTube

ワンコーラスのMVしか出さない

(しかも無名の)

ミュージシャンはだめですダメダメ

それじゃあかん!

ばらまけ!笑

 

 

何度か話してますが

ぼくがこのシステムで幸せにしたいのは

今応援してくれてるファンの皆ではない

 

それは、悪い意味で取らないでほしい

目の前の数十人から金を取らないといけないシステムはダメなんだ

ファンの皆のことは

本気で信じると決めたから

ぼくが何しても

へんなエロい曲出しても

気に入ったら買ってくれ

気に入らなかったら批判してくれ

皆の決断をぜんぶ信じる

 

 

だからこのシステムは、

まだ出会ってない

これから出会う

無数のリスナーを幸せに出来るシステムでなくてはならない

 

 

まだまだ未熟なシステムですが

ひとまずぼくはこう

やっていくよということで

 

ご意見やご批判、大歓迎!

以上!

 

 

↓最後に作品紹介させて↓

 

■きっと空回りばっかだけどさ(アルバム)

f:id:harudoriblog:20200529122607j:image

若い頃に録り貯めた

ヤバい音源を収録してます

ストリーミング配信はなく

有料のみです

 

お金をいただくという最低限の

作品価値を守るために

序盤は「あれ?まともじゃん」

という作品が続きますが

本当にヤバいのは後半からです

若い衝動爆発の楽曲群

ぜひお楽しみください

 

11曲入り 1,300円

 

 

■濃厚接触(シングル)
f:id:harudoriblog:20200529122604j:image

全国的に緊急事態宣言が

解除されたタイミングで緊急リリース

全人類の思いを代弁した系

ウィーアーザワールド2020系の

性器の…じゃなくて世紀のラブソング

 

SNSで色んなバージョンを出して

累計再生数は5,000を超えました

「これはいけるかもしれない!」と図に乗り

意気揚々とフルのリリックビデオを

YouTube公開したところ

登録者10人以上に逃げられ

仲良しの女友達に冷たくされ

 

それでもぼくは歌うんだ

無料で聴けます

気に入ったら買ってやってください

250円

 

 

■悲しいくらいわかってしまうよ(アルバム)
f:id:harudoriblog:20200529122610j:image

はるどりの名刺的作品にして

現行で唯一ちゃんとした作品です

すごくちゃんとしてますから

はるちゃん、やる時はやるから

 

無料で聴けます

よかったら買ってください

11曲入り 1,000円

 

 

各作品、こちらから聴けます↓

 

https://www.tunecore.co.jp/artist/harudori#r598082

 

 

 

 

My地獄の歩き方・初級編

ブログやYouTubeをきっかけに

話したいとゆーて電話くれる人が

ちょくちょくいます

主に歳下

ありがたいなー

 

 

非常に褒め上手な出来たコーハイが多く

コロナで痩せ細ったぼくの承認欲求が

ああ、、、うるおう、、、

とホォっとため息をついて悦んでます笑

 

------------

 

そんな中

悩みに答えたり深い話に入る際

必ず聞くことがある

「どうなりたい?」

 

するとこう答える人が多い↓

 

ミュージシャンとして何がなんでも成功しよう!

って感じではないけれど

自分らしく、楽しく無理なく

お客さんが楽しめる発信をしていきたい

(それでお金ももらえたら言うことない)

 

さて皆さんこれを読んでどうだろう

共感する人は多いんじゃないだろうか?

 

この言葉はいかにも正論に思えます

 

音楽とかアートを、あくまでも娯楽

趣味の延長と位置づけ

努力はするつもりだが楽しむことが優先

マネタイズは出来ればラッキー…

 

家族や身内もこの論理は

納得して応援してくれやすいでしょう

 

でも、

これは本人が一番苦しむ

行動指針だとぼくは思います

では説明しましょう!

 

------------

 

先述の言葉を

言い換えるとこうです

 

・音楽をやりたい

・無理せず楽しめる範囲で

・人に聴いてほしい感動してほしい

・あわよくば稼ぎたい

・人気や数字で苦しみたくない

 

どうでしょうか…

これは無理ある、と、思いませんか

全てが矛盾しています

 

ひとつに、無理せず楽しめる範囲では

絶対に稼げないし人気も出ません

あわよくば、と言う言葉で誤魔化していますが

この言葉が出てる時点で

「稼げないと嫌」とほぼ同義です

なぜか。

守銭奴とか、金のためにやってるから、ではありませんよ

自分の価値を信じているからです

 

つまり

無理せず楽しめる範囲で頑張るが

全く稼げず人気も出ず

結局は

数字が出ない=自分の価値が評価されない

ことに苦しみ続けることになります

 

白でも黒でもない

グレーが一番キツいんです

不倫で悩む人の心理ですね(え)

 

そしたら、辞めるか休んじゃえばいいじゃん?

身内や家族のパンピーたち(おっと失敬)は

軒並みそう思うことでしょう

 

まだまだ我々

表現者という人種への理解が足りませんね笑

↑どこから目線や

 

確かにしばらくは休んだりするでしょう

『もう、音楽はいいや、、、』とか言うかもね

でも必ずまたやります

そして、

『今度こそ楽しめる範囲でやる!』

とか言い出すで

 

ほんで同じように傷ついてまた休む笑

以下、繰り返し、、、

 

表現者とはこういう人種です

苦しむと分かっていても止められないんです

少なくとも一度でも

自分の表現で誰かが

泣いてくれたり笑ってくれた

そんな成功体験をしてしまったら

もう生涯抜け出せない

その圧倒的な自己肯定感から…

 

こう書くとガッカリするかい?

そんなしょーもない

浅ましい考えでやってるから

おれは、おれの仲間は売れてないと思うかい?

それは断じて違う

今売れてるミュージシャンたちも

今まで世に出たスターたちも

大半がぼくらと同じ

承認欲求に取り憑かれた人種だ

それが証拠にスターたちの

人気がなくなると破滅する人、ドラッグに走る人、の多いこと多いこと

でも、ゆーとくで

それの何が悪い?

 

 

承認欲求に取り憑かれてしまうことは

今の世の中ではなんとなーく

「浅ましい」とされます

まずその認識を変えなければなるまい

 

承認欲求の何が悪いの?

愛されたい、と意味は同じだろ?

ぼくらは生涯!

承認欲求に!

取り憑かれて生きる!

うんそれでオッケー!

 

認めちゃった方が楽です笑

ここから始めるよ?

 

ということで

片っ端から認めてしまいましょう

 

ぼくらは表現をやりたい!

ファンが付かないとヤダ!

感動してくれないとヤダ!

稼げないとヤダ!

でもしんどいのはヤダ!

 

そうだね、

ファンを付けて感動させて稼ぐってなると

しんどい思いをしなきゃいけないのは

分かってるもんね

 

じゃあ次は

どこまでしんどいことを我慢できるか

具体的にどれくらいのファンが付いてどれくらい稼げれば満足か

を具体的に考えて

天秤にかけましょう

 

今はYouTubeがわかりやすいのでそれで例えると

だいたいの人が

登録者1000人、目指したい気持ちはある

的なことを答えます

 

ここまで目標が具体的にできると

あとはそれに向かう作戦を立てて

実践あるのみになりますね

その上で

考えうるどんな作戦も

自分には頑張りきる自信がない、と感じるのであれば

その目標は自分には分不相応ということで割り切って捨ててしまいましょう

 

それは悪いことではない

決して挫折ではない

ただの冷静な自己分析

己を知る

これが命です!!

 

 

じゃあ何なら頑張れる?

頑張りたいと思える?

胸の内側が熱くなってくる?

苦じゃないと思える?

 

 

これは、人それぞれなんです

絶対に一人一人にフィットする

素晴らしい生き方

表現者としての在り方は、あります

 

 

ミュージシャン誰もが成功を夢見る

当然ぼくもだ

大金を得たい

大勢に愛されたい

認められたい

多くの若者はテレビに映るスターを目指して

夢を描いて手を伸ばし

途中の地獄で脱落することになる

 

だからこそ

次こそは地獄を通るまい

なんとか工夫を凝らして

歩こうとしてしまいがちだ

そうではない

どんな道もある一点を超えたら

地獄は必ず通らなければならない

「楽しくない」という地獄だよ

 

 

地獄を歩くコツは

何処までも己を知ることに尽きる

そうしたら

 

こっちの地獄にするか

あっちの地獄にするか

くらいは決められんじゃないかな笑

 

 

 

ぼくの場合は、何度も書いてるけど

目標はひとつだけ

「好きなことを

好きなときに

好きなだけやって

生きる」こと

 

そのために自分で歩くと決めた地獄が

・カバーをやること

・動画を作ること

YouTubeを続けること

・プライドは捨てること

・自分のやりたい曲は後回しすること

です。

 

あーーーー

つらーーーーーー

しょっちゅう思いますが笑

自分で歩くと決めた地獄なので

納得してます

あと、

楽しみ方も少しずつ分かってきます

地獄も住めば都です!笑

 

 

------------

 

 

ちゅうことで

ぼくこういうめんどくさいこと

考えるの得意なんで

あと、人と話すの好きなんで

「自分はどんな地獄なら歩けるんだろう?」

と言うような相談なら役に立てるかもしれん

 

はるどり相談室にようこそ!

(どんな締めや)