はるどりどうしちゃったの?何考えてんの?その一

ブログにたくさんの反響を頂いて

驚いてます

肯定的であれ

否定的であれ

意見や声が届く度に

コロナ自粛で痩せ細った

ぼくの承認欲求は

たいへんに満たされておる

感じがします笑

 

え?歪んでる?病んでる?

いいえ…元からこうです…

 

 

否定的な意見には

こういうのがありました

 

 

表現者として、人を傷つけ攻撃する類の発信はNGじゃないか」

 

「こんなことしてたらおまえの周りに誰も居なくなるぞ」

 

「毒を吐いてまで注目を集めたいのか、売れるためならどんなことをしてもいいのか」

 

「誰かを否定することでしか自分の正しさを主張できないなんて間違ってる」

 

 

すべては

愛のある批判だと思ってますし

やはり色々と

考えさせられるものがありました

何故ならそれは

これまでぼく自身も

正しい、そうあるべき

と思っていた理屈がほとんどだから

 

だからこそ

今まではここまで濃度の高い

愚痴や文句と言うのは

外に出してこなかったわけだからね

 

 

ですが

これらはやはり

今のぼくや

今のぼくのブログにとって

的外れな理屈です!

では反論しましょう!

 

 

 

表現者として、人を傷つけ攻撃する類の発信はNGじゃないか

 

まず、表現とは自由なものです

NGなどないのです

 

誰かを傷つける、攻撃するのがNGならば

権力へのカウンターとして成り立っていった芸術ないし、ロックミュージック自体の否定になります

 

コロナパニックで

安倍総理ないし、政府対応のクソさ批判を

歌にする人も居るし

発信してる著名アーティストもいる

安倍を攻撃するのはOKで、

もっとミニマムな

例えば隣の住人への怒りを

歌にするのはNGでしょうか?

 

そんなわけがないよね

そもそも音楽は思想表現の一種なので

ミュージシャンが思ったことを

そのまんま口にすることになんの問題もあるはずがありません

 

そもそもこのブログは

マジでぼくのただの愚痴ですから

土台クソ発信であることは

重々承知してます

 

まあ

居酒屋でサシでゆーてるわけじゃない

ブログなんて、面白くなかったら

いつでも読むのやめりゃいい

そんくらいで書いてます

 

 

ん、

“影響力を持ちうる人のすることではない”

ですか、、なるほど

 

でも、本当にそうでしょうか

実際、ぼくのブログにも

「よく言ってくれた!」という

ご意見は目立ちます

 

ぼくは自分の今の影響力なんて蚊トンボ以下だと思ってますが

仮にそれなりの影響力を持ってると自負していたとしても同じことをするでしょう

 

攻撃的な意見というのは

普段は世間の空気に抑圧されがちです

 

特に今のような非常時はね

「みんな大変なんだから、文句言ってられないよ」

あなたはすごく優しい、素晴らしい

でも、そうじゃなくたっていいんだぜ

 

ふざけんじゃねえ

許せねえ

ぶっ飛ばすぞクソが

苦しい…

死にてえ…

殺してえ…

 

思ってても言えない人が

めちゃくちゃ居るんです

言えないってのは苦しいよ

痛いほどわかる

本当は死にたいなんて

思ってないよな

本当に誰かを殺そうなんて

思ってないよな

 

 

それでもな

死にたい!

ぶっ殺してやりたい!

そう口にすることで

共感されることで

どれだけ心が軽くなるか

 

 

そんなの歪んでるって?

そういう一見正しい

意識高めの理屈

心が弱い人間の本当の声を

抑圧するんだ

映画「ジョーカー」必見ですよ笑

そもそも、歪んでちゃ、ダメですか?

全てがまっすぐ筋が通っているべき、だと

本当にそう思いますか?

 

極端な表現というのは

嫌な気分になる人と同等の数だけ

それで救われる人が必ずいる

 

 

影響力を持ちうるからこそ

世間に忖度されない生身の意見は

発信するべきではないでしょうか

 

 

------------

やばい、こんな量で

ひとつひとつ言及してたら

(たのしいけど)

ラーメン屋閉まっちゃう

おれ今からラーメン行くから

サクサクいかな!

------------

 

■こんなことしてたらおまえの周りに誰も居なくなるぞ

 

なりません!

さっきも言った通り

極端な表現、主張というのは

傷つく人と

救われる人が

ほとんど同数居るものです!

 

すべての人に嫌われる表現なんて

ないのです!

 

つぎ!

 

 

■毒を吐いてまで注目を集めたいのか、売れるためならどんなことをしてもいいのか

 

とにかくこれはぼくの自己満足で

ただ何にも忖度せずに愚痴って

それを人に読んでもらって

ちょっと気持ち良くなるための

ねじ曲がったSM趣味のようなものなので

注目されたくてやってることではないのですが

 

多少なりとも注目されていることに関しては

うれしい!

としか思ってません

 

だってさここに書いてることは

ぼくの本性なんだぜ?

 

それがこうして、多少なりとも注目されてるのは

ああ、

好きにやっていいんだ

って証明でしかないよ

 

今まで

音楽生活10年以上

腐るほど表現してきた

希望や夢や愛の裏側

親に「あんたは優しい子よ

と言われ続けたことから端を発する

あってはならないと

教えられてきた

思い込んでいた

腐った感情

ずっと抑圧されてきた

本当の自分だ

 

 

そいつをグチャッと手に取って

ビターン!と地面に投げつけた

くそがー!ゆーて

 

そしたらみんな

おれを嫌いになるかなー

なんてちょっとだけ

ビクビクしてたら

 

「わかるーーー!うけるーーー!きったねえー!!!」

って何人かが泣きそうになりながら

大笑いしてんだよ

 

なんだろうな、

音楽ってこれでいいんだなって思ったよ笑

一点の曇りもない美しさを

ずっと表現しようとしてた

そんなの疲れちゃうよね

だって、ぼくらはみんな

汚いから

それが良いんだ

 

そんなん分かってたはずだけど

やっと、

自分の血肉に浸透した気がするよ

 

 

さて話が逸れた

 

 

売れるためならどんなことをしても良いと思ってるか?

 

思ってるよ!

 

 

 

■誰かを否定することでしか自分の正しさを主張できないなんて間違ってる

 

これについては、

また気が向いたら書きましょう

長くなるから

ラーメン屋着いたから

 

ひとつ言えるのは

ぼくのしたいことは

否定ではなく批判です

論破ではなく議論です

 

ぼくの主張と誰かの主張は

いつでも対等です

 

間違いに気づかされたら

ちゃんと訂正も謝罪もします

から!!!

 

 

 

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ネット時代のマネタイズ初級編

アーティストの人たち

配信で金取るの早すぎじゃない?

と思う

なにかというとすぐに、チケット制のツイキャスを使って

普段のライブ相当の何千円とかで売ってたりする

 

現場がほとんど壊滅で

目先の金を工面する必要があるのは

もちろんわかる

ただ

せっかく、現場からネットに来たんだから

ネットのやり方をするべきだと思う

「ネット的」なやり方を知ることって

今後ものすごく大事です

 

少なくとも、

入り口で何千というお金を取るやり方は

ネット的じゃない

 

今皆さんがやってることは

海外に住まなきゃいけなくなったのに

やれうまい米がない

やれいい醤油がない

味噌汁作りたいのに味噌がない!やばい!

 

ってゆーてるのと同じです

 

まずは、その国でその地域で

みんながどんなものをどんなふうに食べてるか

知る方がいいべ?

じゃないとこれから先つらいだけだべ?

 

 

ということなので、論を進めますが

 

入り口で何千というお金を取るやり方は

基本的に

ネットでは、ダメなやり方とされます

 

最初にそれを証明してしまったのが

ゲーム業界かなとぼくは思う

 

有料のゲームは殆ど売れなくなったのを

みなさんご存知でしょうか

パズドラの登場で決定的になったんだけど

スマホ世代たちの間では、もはやゲームは無料で遊べて当たり前のものになった

 

で、完全無料ではなく、

「気に入ったら課金してね。そしたらもっと楽しく遊べるよ!」

ってシステムが出来上がった

 

これが

基本無料

というシステムの成り立ちです

テストに出ます

 

 

みなさんも、パズドラとかモンストとかに何万も何十万も平気で課金する人を知ってると思う

当たり前だけどそういう人が何千何万人といるわけだ

 

ドラクエが5000円で売っててそれを100万人が買ったら売上は50億

 

一方パズドラは一時期、ユーザーが1000万人とか言われてた。さっき書いた通りほとんどは無料で遊んでるユーザーだが、基本無料ゲームにおける課金者の率はだいたい40%といわれてる

さらに数万単位の課金をするひとは20%と言われる

じゃあ、40%、400万人が、1000円課金したとしましょうよ これで 、、40億。

ほんで、20%、200万人が、1万円課金したとしましょう 200億…!

延べ、240億

※非常にざっくりした数字ですけど、すごく儲かるということを伝えたいだけです

 

 

しかも、ドラクエは買ったらそれで終わりだから50億で打ち止めなのに対し、パズドラのこの数値は、一度きりじゃない

ゲームが運営され、好評である限り、見込まれ続ける収益だ

やばいべ?

 

結局のところ「入り口を無料にする」っていうこのシステムは

ものすごく儲かってしまうということをみんなが知ってしまった

 

そして、有料のゲームがものすごくクオリティが高いと分かっていても

それなりのクオリティの無料ゲームにほとんどのユーザーが流れてしまうことも証明してしまった

 

 

以降

それまではそれなりの売り上げがあった有料ゲームの市場が急速に縮小し、

大手のゲーム会社までもが「基本無料」のゲームしかリリースしなくなります

その方が儲かるので仕方ない

 

ぼくを含む大半の「一般人」たちは

このシステムに大いに満足してきた。が

 

多くの才能あるクリエイターたちや

多くの本物のゲームファンは

入り口の装飾がやたら綺麗で

エゲツない課金システムにユーザーを引き込むことに重きを置く基本無料ゲームに辟易し

「本当は価値のある本物のゲームを作りたい、遊びたい」

と思い続けているわけだ

 

さて、これ

何かに似てないですか?

 

今の音楽業界に似てない?

 

 

アーティスト達はプライドを持って

CDを出して、ライブをする

価値があると信じているから相応の対価を設定する

が、CDの売上もライブの動員も落ちていくばかり

かたやネットでは

素人に毛が生えた程度のミュージシャン?たちがほとんど無料で音楽を配信し続けて

メジャーアーティストにも劣らない人気と動員を得て荒稼ぎをしている

 

そして今

大手の音楽会社がこぞって

YouTubeに参入し

それまで当たり前に有料だったものを

無料で配信しまくる、なう

 

この流れはコロナパニックで一気に加速して

ついに「現場命!」だったコンピュータと仲良くない人たちまでも呑み込んだ、

なうなわけだ

 

さあ

それでもあなたは

入口でお金を取るのか?

それはなぜ?

「価値のあるものを発信するのだから

当然対価を頂くべき」だからか?

 

はっきり言うけどそれはもうダメなんだ

 

ネット時代の本質は

 

・新規が入りやすい入り口のデザイン

・感動を与えるクオリティ

・他にはないサービス

・分かりやすく快適な課金システム

 

無料でやれということではない

基本無料、というシステムを

発展させていくことが全ての鍵だ

どのタイミングでユーザーに課金してもらうか

精密にデザインしなければならなくなったわけだ

 

分かってもらえるか

多くのミュージシャン

クオリティだけに重点を置きすぎてる

こないだ話した(愚痴った)

「いい音楽、いいライブ、これで大丈夫なんだよ!」

という脳筋の思考だ

 

 

それはオマエのちっぽけなプライドを守るためだけの行動であって

今無料でいくらでもいいコンテンツを得られるユーザーたちを

幸せにできるシステムでは断じてない

 

 

そんなオマエファーストな考え方で

作られるコンテンツが

売れるわけがないやろがいと

ほんまズレてんなと

目覚ませと

 

 

いや覚まさんでええか

ライバル増えるだけやし

 

 

それまで現場で稼いできて

コロナの影響から必死でネット活動を始めている

多くのミュージシャンたちは

人並外れた技巧や能力、才能やセンスを

誰もがひとつは持ってる、すごい人たちだ

 

でもそんな人たちでも、

無策のままプレミアツイキャスとかゆーて

ネット配信をチケット制にしてる限り

ぼくはなんの興味も持てない

 

表現活動としても、商売としても、

面白くない半端なやり方だなぁと思う

 

だって、

どーせ大して儲からないし

新規は全く入ってこないだろ?

 

大量の新規層を分母に加えて

ファンの絶対数を増やすチャンスがある、のがネット活動の核心なのに

それ全部潰してるもん あかんやろ

 

 

そんなんよりもiPhone直録りで

毎日毎日YouTubeで配信してる

若い子たちに脅威と戦慄を感じる

そういう

なんのためらいもなく

プライドも関係なく

パッと思いつくアイデアと衝動を

人の目に触れる活動に直結させられるのが

ネット時代の最強の強さだよ

 

 

なんでこんなこと書くのかっていうと

やっぱり、優れた仲間が

つまんないことやってるとイライラするから

 

ライブモンスター(褒めてる)の

みんなからすると

ぼくのやってることの方が

つまんないんだろうけど

ぼくはもう、スカスカのライブハウスには

二度と行きたくないから、こうするよ

本当はみんなそうなんじゃねえの?

 

 

少なくとも

ぼくの居場所は、ぼくが守りたいのは

ライブハウスじゃない

ぼくの音楽に出会ってくれる

リスナーだ

リスナー居ての音楽やんか

 

 

リスナーを幸せにできないシステムなんてやめちゃえ

リスナーってのは、今あなたが何をやっても許してくれる優しいファンじゃない

これからあなたが出会うべき何千何万という

出会わなきゃならないすべての人のことだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、、、、

またポエミーにまとめてるやん

キモ

おれ、キモ

 

本音を言えよ、はるどりよ

 

 

プレミア配信で稼いでるやつら

あーーーー羨ましい!!!!!

おれにはひっくり返っても無理だから

あーーー羨まし!!!

ムカつく!ばーか!いいなー!!!

仲間同士コラボ配信とかも

あーーーたのしそ!!!!いいなーーーー!!!!!

あーーー嫉妬するわ!!!あーーー!!!!!!

支配者っぽくて一番かっこいいだろうが!

f:id:harudoriblog:20200516021621j:image

ぼくが作曲者であることを第一にしているのは

手柄の最前線に居たいという欲望なのだと

改めて思う

 

ひとつの曲が生み出すもの

演奏、歌の出来、パフォーマンスにライブ、音源の出来、そのセールス、評判、、、

 

ぼくにとってその中で

いちばん大きな手柄が

作曲家の手柄

 

 

※もちろんこれは主観です

ボーカリストに手柄があると考える人も多いだろうし

プロデューサーがいちばんって人もいるやろし

 

 

だから

作曲だけは手放さない

これを手放したら最早

ぼくが音楽をやる意味がない

ぼくは音楽が好きなんじゃなくて

自分の作る音楽がすきなんだ!

 

 

 

ぼくのYouTube

まあ、ぼくにしては?

そこそこ結果も出ており

ぼくにしては

評判も悪くないと言える

出来過ぎとも言える

 

でも所詮はカバー

 

いくらカバーが褒められても

いくら愛され尊敬されたとしても

ぼくの乾きは潤ってくれない

ぼくはその手柄の前線には居ない

ものすごい最後列に、いる笑

整理券ギリギリあるかどーかわかんねえよ?!

くらいの最後列にいる笑

本日整理券ここまででーーーす!!!

って聞こえそうなくらい

 

歌を褒められてるんだからいいじゃないか!

それははるちゃんじゃないといけない

要素じゃないか!

と言われたりもするけど

 

なんだろうなあ

プライドの在り処によるのかなあ

ぼくは自分の歌は

もちろん嫌いじゃないし結構好きだけど

そこに絶対のプライドはないのだ

ボーカルとしての自分の代わりなんて

いくらでもいるでしょと思ってる

 

でも作曲をする自分の代わりは居ない

それは世間からして、ではない

ぼくにとって、ぼくの代わりが居ないということ

それは極端な話

死んだって捨てない

 

プライドの在り処

 

 

ぼくは自分の曲で生きていきたい

はるどりの曲じゃなきゃ嫌だ!

と言ってくれる人のために作りたい

リスナーでも

クライアントでも

 

 

そのために

「作曲」っていう

最後のプライドを黙らせて

カバーYouTuberをやってる

 

このブログを読んでる人にだけは

本当のことを伝えておきたい

 

カバーなんて

楽しくもなんともない

頑張って楽しむポイントを見つけながら

宣伝のためにやってる

 

 

ぼくと同じやり方をすれば

誰だってぼくくらいの数字は取れる

つまり

そこそこ勝てるし

影響力を得る足がかりにはなる

 

ましてやルックス良かったり

声に魅力があったり

喋りがおもしろいとか異性にモテるとか

ぼくにはない要素があればその分だけプラスアルファで伸びる

 

これまでぼくに

「音楽で生きていきたい」と相談してきた後輩には

みんなにそう話してきた

みんな「絶対ぼくより伸びるな」という確信をもてる

魅力あふれる人たちだ

 

まあでも、

こんなこと誰もやりたがらないよね

みんなそう

それまでいちばん大事にしてきた

プライドとか色々を捨てられないもんね

もったいないわ

 

 

なんの話だっけ

 

曲の手柄、ね

 

そう、ぼくは

自分が作った曲を

誰かが歌ってくれて

その誰かの歌が

めっちゃ褒められてたら

さも「関わってくれたみんなとボーカルの〇〇さんのおかげです」という顔をして

 

(全部おれのおかげ)

と心でニタニタしてるわけです

 

 

絶対にモテない

どうぞ不幸になってください

ぼくのようなガチ自粛勢が

誰とも会わずに耐えている

数多くのエンタメや飲食店が

倒産の危機に血を流しながら営業自粛している

 

その

間も

「大丈夫じゃね?」と

相変わらず

軽いノリで

出かけてるやつ

 

「やっぱり人と話さないとねえ」と

当たり前のように

立ち飲み屋に集まってるやつ

 

さあ皆さんご一緒に!say!

 

 

きっしょ!!!!!

 

パリピ嫌い

ほんまに嫌い

せめて人に迷惑かけんな

 

誰かにうつすまえに

片っ端からぶっ倒れて

生と死の淵を2ヶ月くらい彷徨ったあと

奇跡的に目覚めて

「お前だれ?!」ってくらい

浄化され果てたような顔で戻ってきて

「生きてるって素晴らしい!」

「今夜どう?オンラインで」

が口癖の

オンラインパリピになれ

 

 

あとな

おれの行きつけの公園で

ガチムチマッチョたちが

半裸でトレーニングしてるんやけど

ほんまにキモいって…

ほんまに!キモいって!!!

 

通報してええ?

あそこ出してないと

警察は怒らんのかな?

パンイチじゃダメかな?

ほんまにあいつら逮捕されてほしい

 

鉄棒なんて当然のように独占する

何十分も一人で

公園の鉄棒は遊具なんだよ

子供が遊べるように

大人は節度をもって使うのが

普通なんじゃねえの?ちがうの?

 

お前らの通い慣れた

ゴールドジムでの

マッチョルールを

お年寄りとガキの憩いの場である

そこらへんの公園で適用すんな気持ちわりい!

 

 

喩えるなら

電気屋の電子ピアノコーナーで

ふつうに練習するピアニスト

みたいな

 

いやここスタジオじゃねえから!キモい!

ってなるだろ?

分かりにくい?笑

 

 

 

コンビニのイートインでノートパソコンで

ガチ作業しだすサラリーマン

 

 

スタバでやれ!キモい!!!

 

 

 

カラオケでエロいことしだすカップ

 

ホテル行けぶっ○すぞ!!!!

 

 

 

ライブハウスで女性シンガーと際限なく喋りたがるSSWおじさん

 

キャバクラ行け

あと風呂入れ臭え

 

 

 

なんだか関係ない愚痴になってきた…

 

あーしんど!

女の人は歌がうまい

※今日は歌について、あくまでぼくの偏見アリアリの持論です

 

 

しぬこさんっていう 

おもしろ婚活女性の下ネタツイキャスが

昨今の夜の癒しのひとつ

 

しぬこさんはTwitterでは

押しも押されぬ

スーパーインフルエンサーやけど

普段は普通のOLだから「身バレ(個人特定)」されたくないと

 

「しぬこ」はもちろんハンドルネームだし

ネットリテラシーが高くて

絶対に個人を特定されるようなヘマはしない

 

そんな彼女が

最近、肉声で、ツイキャスをしてるんだよね

Twitterで吐き散らかしてる

知的かつおバカな下ネタからは

想像できない非常にかわいらしい声で

↑これも重大な前置きです

 

それでねぇ、リスナーから質問が飛んだ

 

「声バレ(声で身バレ)しない?大丈夫?」

 

するとしぬこさん

 

「私ね、色んな人のツイキャス聴いて勉強してきたんだけど、女はみんな同じ声で喋ってるなってわかったのー。つまり、可愛らしい裏声ね。私のこれもそうなんだけどさ。これだと声に特徴なんてほとんどない。みんなおなじwww だから声バレは無いと思う」

 

これを聞いて

 

ぼくがずっと感じていた疑問

 

「なぜ、女性の方が歌がうまい人が多いのか?」

 

数珠つなぎのように思考が繋がった

 

 

学生時代ぼくはアカペラサークルに居て

ものすごくたくさんの歌声に囲まれてた

歌未経験の新入生が大勢入ってくる時に

これは顕著に現れるんだけど

 

男には、めっちゃ上手い人も居るが

やばいくらい下手な人もかなり居る(笑)

 

女性は、だいたいの人が、そこそこ上手い

 

これは絶対そうなんです!不思議なことに!

あなたの周りや過去を見回してみてもきっと

 

めっちゃ音痴な女性、なんて

会ったことないか

数えるほどしか会ってない人が

ほとんどじゃないかな?

 

それくらい

女性は歌の平均レベルが異常に高い

なんでや?

 

ってずっと!

思ってたの! 

 

 

そこでさっきのしぬこさんの話に戻る

そう、女性は普段の話し声も裏声の人が非常に多い

これは男性では考えられへんわけ

クロちゃんみたいになっちゃうからね

さらに言うと、

自分が普段裏声で話してるって自覚がない人も非常に多い

 

そもそも裏声っていうのは、

歌を歌う上での大切な要素が

びっちり詰まった発声法だ

 

声帯のリラックス

頭への共鳴

腹式呼吸、ブレッシング

 

裏声を練習するだけでも歌は上手くなる

言っても過言ではあるまい

 

これら基礎がしっかりしているかどうかは

正確なピッチを取れるかどうかに大きく影響する

だから裏声を日常的に使っている人ほどピッチがいい

合唱コンクールとかでヒーローになれるタイプですね

 

 

逆に男は

話し声が基本的に地声。

必然、裏声を使える人は相対的に少ない

サークルにおいても

「裏声ってどうやって出すんですか?」

ってめっちゃ聞かれたもんな

女性にはそんな人居ない

 

皆さんの周りにも

カラオケとかで

話し声そのままのダミ声で歌っちゃう

中居くんみたいな人っていると思うんだけどw

あれがそういうことで、

歌い慣れてない人は裏声の概念がないことが多い

だから下手なんだよね

正確にいうと声のコントロールができない

イメージしたピッチに声がついていかないわけだ

 

これが、先述した

「なぜ、女性の方が歌がうまい人が多いのか?」

の答えだ

 

 

これで半分です

この論を進めます

 

では、プロの世界ではどうだ?

あれだけ、歌うま人口の多い女性だが、

プロとなると話が違う。

男性と同数、もしくは、

恐らく男性のプロボーカリストの方が数が多い

 

結論を言うとそのわけは

「女性は地声を使い慣れてないから」

 

いくらピッチ感がいいとはいえ

しぬこさんの言う通りそれは

「一見可愛らしいがみんな似たような特徴のない声」

なんです

 

これが、個性こそが生命線の、プロの世界では致命的なわけだ

個性は地声に現れる

よって、プロでやるなら地声が必須

ということになる

※ここで言うプロは、「ポップスの」ってことにしといてね

 

 

インディーズの現場を知ってる人なら

わかると思うんだけど

裏声だけで歌ってる人でも

そこそこファンがつくんですよ

「一見可愛らしい」し「歌はそれなりにうまい」から

でも裏声だけのスタイルでは

おそらくそれ以上はない

うまい! の先の すごい! にはなれない

 

 

上に行けば行くほど

より個性的でより鮮烈な地声を使いこなす

すごいボーカリストに押しのけられる

 

でもここが一番、不幸な話なんだけど

そうやって押しのけられた裏声使いはどうなりますか?

 

あの人にどうやっても敵わない

歌のうまさは同じくらいなのに

私とあの人と何が違うの?

華?

見た目?

愛想?

事務所?

 

そう、、、どうやっても

地声?

ということには至らない

なぜか。

 

自分が普段裏声で話してるって

自覚がない人が非常に多い

 

からだ

 

 

 

おそろしいよね

映画のシックスセンスみたいじゃないですか

あの映画で起こる様々な問題も現象も

そもそも自分が○んでるから起こる

その自覚がない主人公・・・てきなね

 

 

以上が

女の人は歌が上手い人が多いが

じゃあプロになれるかって言うとそうではない

と言う話でした

 

 

 

実は、ぼくの元相方もそうだったんです

その問題と直面して

マジで血の滲むようなボイトレを受けて

改善した 本気だったからね すげえよ

 

女性の裏声は可愛いし

非常に魅力的だ

ぼくは支持するし

好きだ

聞きたい まいにち

マジほんとうに

耳元で聞きた(うるさい)

 

でも、あなたが歌でプロを志すなら

話し声から地声に変えていくこと

を強く勧めたい

 

ゆーてな

 

 

PS

逆に、歌が上手くなりたい男?

YouTubeコメでもよく聞かれるわ

歌が上手くなりたいって

どうすればいいかって

しらんがな 金払え

 

まぁぶっちゃけ

顔も知らん男の

歌のことなんて

ほんとうに毛ほども興味がないし

できれば一文字も書きたくないんですけど

 

裏声で話してみたら?

クロちゃんのマネとか