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ココロに旗を立てて

1/29 ナカノステレオ 1/31 四谷天窓
東京ライブ2デイズでございました。

お越しいただいた皆さん、ありがとう!

 

いやはや、たくさんの人が待ってくれてたんだなって。ひしひしと実感した。
大阪のファンにすらちゃんとあいさつ出来ず仕舞いだったんだから。
離れてる人たちはなおさらそうやんね。


たくさんたくさん、、悲しませたのだということ。
とても申し訳ないし、その悲しみが愛おしい。

それはアキドリとみんなの足跡そのものだ。

大事にしてくれてありがとう、ほんとに。

 

そして再会の握手はどれも最高のものだった。
このぬくもり忘れない、ぜったい!
こっからだ!見ててくれ!

 

 

 

 

■1/29 新井薬師前 ナカノステレオ

 

SET LIST

1.まごころ

2.飛行機雲

3.ミュージック

4.メッセンジャー

5.あふれだす

 

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「代々木原シゲル」に頼んで、急遽入れてもらったライブ。「さとうもとき」さんに「杉野明日香」ちゃん。

僕が一人になってからいろんなとこで会ったり、一方的に歌を聴いたりはしていたこの二人と、どうしてもステージで出会いたかった!

そして、何より「あふれだす」完成のきっかけをくれた代々木原シゲルと再会しなければならなかった。

 

するとシゲルが「はるくん、俺も出るよ!」

 

まじかああああ!!!

 

やはり今の俺は持ってる!そんな風に思った。

ライブめちゃくちゃたのしかったな!言いたかったこともしっかり言えた。

シゲルも、杉ちゃんも、もときさんも、最高だった!!!!!

 

もときさんが言ってた「やっと唄い合えたな!また何度でも唄い合おう!」

そう、唄い合う。

これがミュージシャンの会話なんだ。

すべてを見せ合って、心で握手をする感覚。

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■1/31 高田馬場 四谷天窓

 

SET LIST

1.まごころ

2.飛行機雲

3.ミュージック

4.メッセンジャー

5.あふれだす

 

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写真、ちゃんと撮れなかった!なんじゃこの写真はw

815と、山先くんと。

 

 

アキドリでたくさん歌ってきたライブハウス。

店長タイキとは長年の付き合い。

そのタイキの、超絶力のこもったブッキングでした。熱かった!!!!

 

 

2週間ぶりの「815-ハチイチゴ-」東京でも一緒にできるなんて最高です。うーちゃんが、めっちゃくちゃ、ほんまに喜んでくれて迎えてくれたんだ。最高の歌だった。泣けた。

初めましての山先先生・・・じゃなくて「山先大生」くん。若干20歳。激情がほとばしる!かっこよかった!

初めましての「おつかれーず」さん。シゲルが「めっちゃいいよ!」って言ってたけど、ほんと。なんて歌が上手いんだああ!そして巧みなメロディーワーク。

そして、緊張感満点のはるどりが唄いましてから、

「ききまたく」久しぶりに聴けた・・・拓さんとは11月に一緒に歌ったけど、とーるさんの歌を聴くのは本当に久しぶり。ほんと、何度でも一緒に歌いたいな。

 

 

 

 

さぁ、東京にも旗を立てた。

正直言って、自分のライブは悔いがいっぱいだ!

それでいいし、それがいい。

次はもっともっと、素敵な時間を過ごそう。

また会いに行くよ。あなたの生きる場所へ。

 

出会ってくれた皆さん、ありがとう!!!

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ナカノステレオ後。もときさんは帰っちゃったけどキタムラリョウが合流(なんでだよ)。日高屋で打ち上がりました。

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1/30はまるまるオフだったのでいろんなとこ行った。まずは中野ブロードウェイ

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大阪でも行列店、青葉本店。なんだこのうめえラーメンは。

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それから愛する815のホーム、幡ヶ谷は36°5へ。

ここは815のぶさんが十年もやってるライブバーなんですよ!この看板いいなぁ。

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815は休みだったけど、店長でシンガーソングライターの「水野裕志」くんと、スタッフでシンガーソングライターの「ささきちか」ちゃんに会えた。会いたかったんだああ!

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それから再びナカノステレオへ。どーでもいいけど、幡ヶ谷から新井薬師前へ移動する時、新宿でクソ迷いました。新宿まじダンジョン。

 

ナカノステレオではGO AROUND JAPANのオーディションライブ。ゲストに「河野圭佑」が出てたので聴きに行った!

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真ん中は初めましての「小野一樹」さん。一個上とは思えない貫禄と包容力とちょーすてきな歌声を持ったシンガーソングライターに出会えました。仲良くなれそうだ!

 

 

そしてライブ前のうーちゃん。

顔面ほぼマスク。顔ちっちゃくていいね。

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「あふれだす」、GO AROUND JAPANで完成した。

今年こそ、そこできっと、この歌を歌うんだ!

harudoriblog.hatenablog.com

東京ライブが2デイズに

いろいろ言いたいこと溜まってるんですけど、まず聞いてくれます?

 

 

じゃじゃじゃ

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じゃーーーーーん!!!

 

 

「はるどり」検索でついにトップの座を勝ち取りました!

ここまで長かった・・・一ヶ月半・・・意外と短かった・・・

まぁ、競争率高い言葉じゃないのでね。いいんですよ。

 

 

 

 

 

というわけで絶賛マイペースに運行中

メッセンジャーリリースツアー、”ごあいさつ”」

明日から東京編に入ります!!!

 

 

 

読みました?

明日からっす!w

 

いやね当初は1月31日(火)の四谷天窓だけだったんですけど、

僕の親友「代々木原シゲル」の粋な計らいで、もう一本ライブが決まりました!!!

 

それが、

明日w

 

 

急w

 

 

でもね、素敵なハコ&素敵な出演者で決まっていて、

「急だけど、もしいけるなら!」

と言われ

「おおお絶対出たい!」

と言ってソッコー決まりました。

 

 

 

ちゅうわけで、2デイズとなりました、はるどり初の東京遠征、詳細はこちら。

 

 

 

■1月29日(日) 東京・新井薬師前 ナカノステレオ

【ナカノステレオの”今夜は最高!”#2】

開場18:30 / 開演19:00

料金:2400円(ドリンク別)

出演:さとうもとき/杉野明日香/はるどり

 

 

■1月31日(火) 東京・高田馬場 四谷天窓
【誰が為に音はなる〜7♪】
開場18:30 / 開演19:00
料金:2400円(1ドリンク別途600円)
出演:はるどり(20:45〜出演予定) / ききまたく / 山先大生 / おつかれーず / 815-ハチイチゴ-

 

 

どっちも共演が素敵すぎて、今から身震いしてる。

僕が大阪東京間をぶっ飛んでいくくらい、素敵なライブだ、どちらも間違いない。めちゃくちゃハートフルな夜を約束するよ。

 

 

ご予約はharudorimail@yahoo.co.jpまで!

当日でも入れるよ〜!

 

 

 

 

 

同郷の後輩アーティスト「木下徹」の家で、へんなビールをいただきました。彼とはやっと、ゆっくり話せた。太くてたくましい彼の信念には、とても心を揺さぶられた。写真これしかないけど、たいへん盛り上がったのよ。

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作曲家・アレンジャーとしても奮闘中。

いろんな種類のお仕事させてもらっとるでよ。アコースティックの打ち込みもできるようになってきています。ハーモニカふけるに越したことはないんですけど。

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僕の初MVを担当してくれた「ウパルパ猫dogプロペラ猫dogいぬ」さんのライブに遊びに行きました。

めちゃくちゃエモかった。。

「エモい」っていう若者たちに対してずっと、「なんだその言葉へんなの」って思ってましたけど、ウパルパのライブはすげえエモかった!あああ、32歳、語彙力の敗北だ!

 

エモーショナルって意味なんですよね。

ん?エモーショナルってなに?

ググってください。

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いつか、はるどりを好きな人たちにも聴いてほしいな!

 

 

 

 

1/20と1/22。高い目標は。

■■■■■■

1月20日、尼崎ブラントン ブッキングライブ

(with 陽香 / 奥村兄弟×てふてふ / 想ワレ / ネコレクション)

 

最年少・「陽香」さんのすばらしい歌声とセンス抜群の楽曲。話せばこれまた底なしに面白そうな人だった。

「奥村兄弟×てふてふ」がびびるくらい相性抜群、アナマキみたいだった。てふちゃんがさ、めっちゃ素敵なLINEくれたんだ。不器用なのは見りゃ分かるけど、なんてハートフルな人なんだって思う。この日彼女と話せたのはきっとこれから宝物になりそう。

「想ワレ」旧知の二人とも出会い直せた気がする。ずっと、嫌いじゃないぜ。どんな危うさも二人なら必ず切り抜ける。ゴーイングマイウェイ、突き進もう!

熱きバンド「ネコレクション」、ギターの片田江くんは10年前くらいに僕が学生バンドやってた頃、神戸で何度か一緒だった。歳も近く、音楽に熱く、愉快で真面目な人達。もっと俺に周りに心開いてよ!w また一緒にやりたいなー!

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SET LIST

1.あふれだす

2.ジュビリー

3.ミュージック

4.まごころ

5.メッセンジャー

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お越しいただいた皆さんありがと〜!

 

 

 

■■■■■■

1月22日、谷四スキッピー 酒井ヒロキさんとツーマンライブ

【酒ヒロ酒場〜新春メッセンジャーズ編】

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大尊敬する先輩シンガーソングライターとのツーマンてことで、めちゃくちゃ気合い入れていった僕。

リハ直後、マスターヒデさんが「じゃ、行きますかっ!」

え?どこに?

 

 

近所の焼き鳥屋に・・・

 

うそでしょ?

と言いつつ笑顔で乾杯。

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「さかひろさん、ヒデさん、ぼくね、アルコール飲んでから歌って、いい思い出ひとつもないんですけど。」

 

大人二人は意地悪な顔で

「じゃあ、今日塗り替えればええんちゃうの?」

「酒ヒロ酒場、やぞ?酒場。何しに来たんやお前は。あーん?」

 

・・・歌いに来たんだよ!w

 

SET LIST

1.あふれだす

2.ジュビリー

3.ライフゴーズオン(新)

4.雨上がり、虹の空

5.センターオブジアース

6.飛行機雲

7.まごころ with 酒井ヒロキ

8.メッセンジャー

 

※なんとステージ中にもテキーラが出てきました、三杯も。。。

 

 

僕のステージで「まごころ」を。

アンコールではミスチルの「名もなき詩」、酒井ヒロキさんの名曲金字塔「ドリーマーズソング」を一緒に!

 

 

ようやく、一緒に歌えた!そんな気持ちです。アキドリの時は、ありそうでない機会だった。

胸に収まらないほどの素敵な予感は、現実になってステージ上でキラキラ輝いていたよ。みんなにも見えたんじゃないかな。そう信じてます。

いつまでもどこまでも、一緒に奏でていたくなる人。

 

また何度でも、ご一緒したいよ。俺もきっと自分のイベントで呼ぶけど。

それはどこだっていい。ライブハウスだってスタジオだって駅前やそこらへんの公園だって、

酒井ヒロキがギターを持てば音楽が咲く。

 

ああ、俺もそうでありたい!

 

高い目標は身近なほどいい。

 

 

聴きに来てくれた、"アートリオン癒しの筆頭"オリエッティと、

ぶらっと立ち寄ってくれた、"胸板厚すぎ"浜端ヨウヘイさんと!

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お越しいただいた皆さんありがと〜!

 

 

さあ関西でのライブラッシュが終わりまして、月末は東京遠征である!

ご予約受付中。早くはるどりを聴いてほしい!

 

 

■1月31日(火) 東京・高田馬場 四谷天窓
【誰が為に音はなる〜7♪】
開場18:30 / 開演19:00
料金:2400円(1ドリンク別途600円)
出演:はるどり(20:45〜出演予定) / ききまたく / 山先大生 / おつかれーず / 815-ハチイチゴ-

大阪、はじまりのスリーデイズ③

〜前回までのはるどりブログ〜

 

 

道頓堀から再び真夜中の京橋へ。疲れ果てたメンバーが眠りにつく頃、はるどりは一人の美女に声をかけられる。「もしかしてこれはワンチャンある?」

ホイホイとついていったバーにて、美女による保険の勧誘が始まった・・・

 

 

三日目。

 

1月15日、伊丹WADO。
キタムラリョウと815の好意で、急遽割り込ませてもらった。

僕には、この日が自分にとってとても大事な日になる確信があった。なぜだかはわからないけれど。
奇しくも「メッセンジャー」発売よりちょうど一ヶ月。節目を強く感じた。

 


デリカロクシナで、三重のライブを経た三人と再会。
「おーはるちゃん」
「はるー!よろしく」
「はるくーんおはよー!」
当たり前に、普通に、僕を受け入れてくれてめちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

そして、WADOのマスター、しんじさんと再会。

急遽企画に割り込んだ僕を、しんじさんはいつものまっすぐな笑顔で熱烈に歓迎してくれた。

 

しんじさんとはJFSの立ち上げ時、2011年くらいかな。もう5、6年の付き合いになる。とても熱くて、まっすぐで、愛したミュージシャンはとことん愛してくれる、ずっとそんな人だ。アキドリのことも、ずっとずーーーっと、大切にしてくれていた。

でも、僕はその気持ちに応えられないことが多々あって。

JFSで歌いながらも僕は常にふらふらと、拠り所なく彷徨っていた。不安と焦りに押しつぶされそうで、守りたいものがなんだったかも、見失いそうで。

 

そんな折、しんじさんのあの真っ直ぐな眼差しがとても怖くて。

浅はかで醜い、自分の本質を見透かされて、

きっと嫌われてしまうと思ったから。

 

 

WADOと、しんじさんと、ちゃんと再会したい。

今度こそちゃんと、何も隠さずに向き合いたい。

ほんとはずっと、ここで一緒に笑いたかったのだと、今なら素直に言える。

 

 

そのために僕は自分の全てを見せたい。

だから、歌う必要があったんだ。

 

 

ゆったりと流れる時間。

りょうちんと815ののんびりセッションを聞きながら、しんじさんとたくさん話した。

 

僕は、あらためてしんじさんが大好きになった。真っ直ぐな眼差しは、怖くなんてなかった。ただただ純粋な愛に満ち、志を湛えていた。ここまで来るのに随分時間がかかったけれど、ともあれ、ここまで来れた。

初めまして、ただいま。

 

 

しんじさんがWADOの準備に行った後、僕もセッションに混じってたくさん笑った。

テーブルにはりょうちんの落書きがあった。

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なんだかわかんないけど、すごくグッときちゃって。

 

 

徐々に緊張感高まるスタート前。

かっこいい写真だ!

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うーちゃんが僕に話しかけてきた。

「あのね、今日のライブは、何年後かに振り返った時、『あの日が始まりだった』って思い出すような、そんな日になる気がするね。」

 

俺もずっと、そう思ってた!

これまたグッときちゃって。

 

 

カウンターいっぱいのお客さん。JFSでもおなじみの顔もたくさんあった。みんな、本当に久しぶりで、かつおの時と同じく、アキドリがなくなって一人になった僕を、期待と不安を胸に見つめてくれているようだった。

 

 

キタムラリョウの、粋なウェルカムライブの後、

オープニングアクトではるどり。

 

ようやくWADOで歌った。

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生音ライブは昔からあまり得意じゃない。僕は声がちっちゃいことをずっと気にしていたから。でも、この日は何も関係なかった。むしろマイク要らなかった。歌う人と聞く人の間になんの壁もないことを、状況が説明してくれているようで。

ちっちゃい僕の声に、みんなが耳を澄ましてくれるのは、本当に本当に嬉しかった。

 

 

SET LIST

1.まごころ

2.ミュージック

3.あふれだす

 

+1.メッセンジャー

 

 

精一杯を届けた後、客席に挨拶をして、しんじさんと握手を交わした。

もう何一つ、隠し手などない。アキドリを始めたあの頃と同じ。

「これが、はるどりです。ありがとう!」ただそれだけ。

 

 

 

そして。

ツアーを経た、815のまさに全開ライブだった。

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ねぇ、うさぎさん〜ストライプは、さながらうーちゃんとのぶさんのメッセージのリレーのようだった。泣いたなぁ。

最後に「未来に咲く花」を全員でセッション!

これもずっと一緒に歌いたかったのだ!

 

 

 

そして、キタムラリョウ。

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たけだあすかちゃんとの「ハニームーン」も最高でございました。

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最後はみんなで、「やっぱり心の旅だよ」

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かつお〜WADOは僕にとっても小さな旅だった。

815をはじめとして、かつおさん、しんじさん、さやぱん、ピロ、二ゴーさんとの再会の旅であり、

何よりキタムラリョウという男ともう一度出会う旅だった。

 

 

思えば815との出会いも、再会も、

キタムラリョウの一声がきっかけ。

代々木原シゲルもそうだし、初めてのツアーに誘ってくれたのも。

今僕が誇れる大切なもののたくさんは、彼がくれた。

長いこと忘れていたけど、アキドリでフォークをやろうと思ったのも、キタムラリョウの音楽に衝撃を受けたからだった。

 

なんなんだろう、この男は。

僕とは正反対のくせしてさ。

喧嘩だってたくさんしてきたのにさ。

いつだってこいつは絶対に、憎らしいほどに、キタムラリョウをブラさない。

そして今、人生という長い旅の中で、彼もひとつ殻を破ろうとしているように感じた。

自分と向き合うこと、音楽と仲間を愛することを、誰よりも懸命にやってきた彼が向かっている先は、「誰かのために歌う」ということなのかもしれない、と強く感じた。

それはすげーことだ。すげー価値のあることなんだ。僕にはわかる。

 

 

「歩くのに、早いも遅いもないよな。はるちゃんが決意固めてここまで這い上がってくれたように、俺もここまでやってきてようやく分かったことがたくさんあってさ。俺ら、まだまだやれるよな。」

 

 

僕と正反対なこの男とは、またそのうち、衝突だってするかもしれない。

それでもきっと、どんなに離れても、

僕はこの男に憧れ続け、愛し続けると思うし、

こいつが大声を上げるなら、どこへだって飛んで行くだろう。

 

 

「はるちゃん、おかえり。」

10月、GAJでは交わさなかった言葉。

「ただいま。これからも、よろしくね。」

 

 

 

デリカロクシナの牛タタキ丼。

幸せがほとばしるうまさでありました!

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ライブ後はみんなでマスターしんじさんの家へ。奥様が熱烈に歓迎してくれた。なんなのWADOファミリー。あったかすぎて泣いちゃう。

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手前はしんじさんの愛娘、りりーちゃん(3)。

絵面がやばいですけど、彼女は僕の歯を磨いてくれています。

ものすごく、血が出ました。

 

 

 

 

キタムラリョウ、

815のぶさん、うーちゃん、

WADOしんじさん、スタッフの皆さん、安原家みやさん&ちびっこたち、

 

あの場にいてくれた皆さん、拍手をくれた皆さん、

 

そして、大阪三日間、出会ってくれた皆さん。

 

ずっと、ああして笑い合いたかった。大好きだって、叫びたかった。それが少しだけ、できるようになった気がするよ。

ありがとう!またライブで会いましょう!

 

 

 

 

 

■1月20日(金) 兵庫・尼崎 ブラントン
【その人生、まっだまだ味するっしょ?】
開場18:30 / 開演19:00
料金:前売2200円 / 当日2700円(ドリンク別)
出演:はるどり / 奥村兄弟×てふてふ / 想ワレ / 陽香 / ネコレクション

 

 

■1月22日(日) 大阪・谷町四丁目 SKIPPY
【酒ヒロ酒場〜新春メッセンジャーズ編〜】
開場19:00 / 開演19:30
料金:2500円(ドリンク別)
出演:酒井ヒロキ / はるどり

 


■1月31日(火) 東京・高田馬場 四谷天窓
【誰が為に音はなる〜7♪】
開場18:30 / 開演19:00
料金:2400円(1ドリンク別途600円)
出演:はるどり(20:45〜出演予定) / ききまたく / 山先大生 / おつかれーず / 815-ハチイチゴ-

 

 

大阪、はじまりのスリーデイズ②

〜前回までのはるどりブログ〜

 

拠点・大阪でライブスリーデイズ!

初日を終えたはるどりは、夜の京橋に吸い込まれていく・・・

 

 

二日目

難波は道頓堀、かつおの遊び場。

ここもアキドリ初期に大変世話になったライブバーである。ここの出演者の濃さや、ユーザーライクな料金システムなどは、当時のアングラシーンの常識を覆すインパクトがあったのを記憶している。

あれからもう随分経つけど、今もより、若手の登竜門として、音楽好きの憩いの場として、たくさんの人に愛されている場所。マスターかつおさんの情熱と人柄あってこそだ。いやぁ、ひさしぶり!

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この日はこの人たち。

左の二人が、東京の夫婦ユニット「815-ハチイチゴ-」

真ん中のヒップホッパーが「キタムラリョウ」

僕の音楽人生に、いや人生に、欠かせない人たち。

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このふた組が、東京〜静岡〜名古屋〜大阪〜三重〜伊丹と、一緒にツアーやってたのですね。んで、大阪来るのは知ってたんですけど、僕のソロ活動開始を見つけてくれたりょうちんが、「わしらのツーマン、よかったらオープニングで歌ってくれない?」と。

これはキタ!と思った。何だか全てが綺麗にハマるような、予感がした。

後でりょうちんに聞くと「いやわしもさ、『ここしかない!』って気がしたんよね」

 

「まじで!いく!」

「よっしゃーありがとう!ステージで出会いなおそう!」

 

 

りょうちん、815と、再会。止まっていた時間をゆっくり動かすように、言葉を交わし合う。緊張感と、高揚感。

そして、ステージへ。

 

来てくれたお客さんも、どこかで会ったことがある、知っている顔がほとんどだった。

のぶさんが本番前に言った。

「ソロになったとはいえ、はるのやることだからね。俺は何の心配もしてないよ。楽しみだよ!」

分厚い信頼を胸に立ったものの。

 

 

この日はやはり、「アキドリ」の残像を強く感じた。ソロを始めてから、僕自身はアキドリに引きずられることはほとんどなかったが、ここでは「アキドリ」と向き合わざるをえなかった。

お客さんも厳しい目がたくさんあったように思う。

 

それは僕らの活動の成果でもあり、背負うべき代償でもある。

 

だから、「アキドリ大好きだったけど、はるどりのソロはまだわからない」

リスナーはそれでいい。そこは僕が背負うし担う。自分をごまかさず正直でいてください。

 

「はるのやることなら信じてる」そんな言葉はお客さんからももらったりするけど、その優しさに僕が頼っていてはダメだ。音楽はあくまで実力と魅力と人気の世界。アキドリを愛してくれた人みんなが納得するような音楽はできないだろうと思うし、そのためにソロを始めたわけでもない。あくまでもここからは、僕の音楽だから。

ただ、僕にはアキドリファンに対しても歌うべきことがまだまだあるんだ。

 

また、どこかで耳を澄ましてくれると嬉しい。

いつかあなたと笑えるまで、僕は歌い続けるから。

 

 

 

自分のステージ後。改めて観る815は最高だった。

815もいろいろな難関があったって、うーちゃんから聞いていた。その中で生まれたであろう新しい歌も、ジャパンフォークで一緒に歌ってきたあの歌も、さらに輝きを増してそこにあった。いつだって、君が僕の希望なんだ。

きっともう、うーちゃんは歌を手離したりしないし、のぶさんは一層、うーちゃんを愛する心をずっと手離したりしないだろう。そんなことを思いながら。

 

 

最後はキタムラリョウ。歌を聴きながら、感情が溢れて爆発しそうだった。

のぶさんとうーちゃんに挟まれて、キタムラリョウのステージを見る。かつおの遊び場飛び出して、東京、名古屋、石川、長野、大阪、そして越生、かけめぐった。愛する人たちとの炎のような日々。

「あいつのその歌は 優しくてまるで魔法の歌」

タマキングさんの「魔法の歌」のカバー。泣いた。あれが書き下ろしの歌だったら泣き死んでたわ。カバーでまだ良かった(笑)

 

 

最後は、りょうちんの「やっぱり心の旅だよ」をみんなで。

 

 

 

 

終演後、のぶさんと話した。

「初めてアキドリを見たときの輝きを、今はるが変わらず放ってるのが嬉しいんだよ」

 

ああ、、そうか、って思った。

「そうですね、、僕それ、取り戻しました」

 

「だよね!」

 

うーちゃんとも話した。↓いつのまにかのぶさんが撮ってた写真w

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「歌からちょっと、気持ちが離れただけで、音楽の神様に見放されたような日があって。その時に私、『やっぱり歌いたい!歌わせて!』って思ったの」

 

勝手だけど、今の僕とうーちゃんの状況はかなり近い気がして、言うこと言うこと他人事とは思えなかった。

 

帰ってきたんだ、815も僕も、長い旅の果てに、もう一度スタートへ。

これからもいつだって出来る。どこだってやりなおせるんだ。

 

 

そこから我々はセブンデイズへ移動。僕は前日ぶりw

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大阪ミュージックのカリスマ・よっくんも交えて朝まで語り合いました。

 

写真のうーちゃんはロウソクが消える前の最後の輝きのようにはしゃいでいました。その後、おとなしくなりました(笑)

 

 

そこではるどりは、勇気を出してもう一歩。

この日、ずっと言おうと思っていた言葉を胸に。

 

2日後、これまた僕らみんなにとって欠かせない場所、伊丹WADOで。

りょうちんと815のツアー最終日があることを知っていた。

 

三人のツアー最終日ってことで、綺麗にツーマンの方がいいかもな、急遽だし図々しいよな、困らせるかな、断られたら傷つくかな・・なんて思いつつ、

胸の高鳴りを、素敵な予感を抑えきれず、りょうちんに直談判。

 

「WADOさ、オープニング、あいてない?」

 

「おお!いいよ、やろう!」

 

こりゃまた、キタ!

 

 

 

つづく。