どいつもこいつも キモくてエロくてめんどくさい

あけおめです

ことよろです

 

緊急事態宣言さん、ちーす、久々でーす

的な感じで

またもややってきますね

 

コロナ禍ももうすぐ一年

さすがにこの状況にも慣れちゃって

緊急事態宣言とか言われても

ふーん、電車が空くと良いなあ

くらいしか思えへん

 

前回の緊急事態宣言の時

政府にも「バカにしやがって!」ってムカついたし

それを受ける脳みそ筋肉な音楽業界にも

「ほんまお前らはバカ!滅びろ!」

とかイライラしてて

おかげさまでこのクソブログは生まれました

セカンドアルバムはこのクソブログのおかげでだいぶ良いものになったと思っているので

元を辿れば結局

コロナ禍のおかげさまで

ぼくの本質(=作家性)も炙り出されたと思う

 

 

ブログに愚痴ばっかり書き始めた時

友達に「それでこそはるどり」と言われた

これまで10数年の音楽人生

ネット上では基本的に

明るくてユーモアがあって少しキモい奴

を演じてきたつもりでいる

でも直接会って酒を交わしたりする友人には

「良い子ぶっちゃって」と思われてたりしただろう

 

本当のぼくは

めんどくさくていやらしくてマジでキモい奴だから笑

 

でもさー

実の所

世の中の殆どの人はそうだと思う

 

サバサバを演じてたり

ぱっと見そう見えても

実はクソめんどくせえ奴が殆どだし

 

人類の8割はセックスやエロが大好きで

そんなの興味ない、みたいなやつは

ただ良いパートナーに会えてないだけだと思う

 

どいつもこいつも

キモくてエロくてめんどくさい

ほんまは全然それでいいはずなのに

それを世の中ぐるみで否定し続けた結果

草食系だとか、悟り世代だとか

冷めた(ように見える)奴らが持て囃されるようになったんじゃないの?

 

 

ステージという

「人に見られることを仕事にする」

ことからある程度離れた今だから

ステージで綺麗事抜かす奴らは一眼でわかる

それを信じるバカも分かるし

斜に構える捻くれ者も分かる

 

騙すことは悪いことかと言えばそうは思わん

 

ただ、騙す奴らは綺麗に騙せと思う

騙される側は綺麗に騙されろと思う

 

日本政府の対応ひとつとっても

いい加減に、国民はバカばっかりじゃないと分かれと言いたい

そんな詭弁や小手先で

納得したフリができるほど

ネットに慣れた国民はアホじゃない

ジジイばっかりだから分かんねえか

 

騙される側は自己責任という言葉を覚えろ

クソみたいな詭弁を思考停止でホイホイ受け取っておいて

いい時だけ乗っかってさ

悪くなったら愚痴ってさ

安全圏から誰かを殴るってことの罪深さ

それが故に結局は少しずつ損をしていくということ

そんなん当たり前やで、

自分で動かず文句ばかりでな?

 

 

責任を持とう

責任は重たいしめんどくさいけど

責任を持つほど人生は面白い

責任のない人生は腑抜けだ

 

責任を、愛と、置き換えてもいい

 

愛を持つほど人生は面白いだろ?

愛のない人生は腑抜けだろ?

 

愛は重くてめんどくさいのよ

 

 

 

「君が居てくれるならほかに何にもいらない」

そんな陳腐な本音が頭をクルクル回る

たぶん君とめぐり会うために

めんどくさくてエロくてキモい

このぼくは生まれて

生きてきた

【ニューアルバムについて】傷つけたり、悩ませるかもしれない。それでも本気で向き合いたい

はい!というわけで!

 

はるどりセカンドアルバム

「この目に映る空の青」

リリースされました!!!

f:id:harudoriblog:20201201123852j:image

ダウンロード、サブスクはこちら!

この目に映る君の青 by はるどり - TuneCore Japan

 

このクソブログでグチを

ダラダラ書き散らしてるあいだも

はるちゃんはシコシコ

アルバム作ってたんだよ

ダラシコダラシコ

ダラシコしてたわ(ナニソレ)

 

それなのに

音楽作ってる素振りは微塵も見せずに

ここでは八つ当たりのような

吐露ばかりしていたね

そんなはるちゃんも愛らし…(ナニコレ)

 

 

リリースからもう2週間以上

経過したこの頃ですが

今日はおれの可愛い子供たちの

紹介をさせてくれよ!

 

------------

 

このアルバムの全体像が

プリプロでだいたい見えてきた8月頃の話

(ちなみにプリプロってなに?って読者がほとんどやと思うからざっくり説明すると、レコーディングの下書きみたいなもんと思ってくれ)

はるちゃんは思った

 

「こんな作品が世に出たら、凄いことになっちゃうんじゃないか?!」

 

ああ、うん、いいんだ、↑に関しては

この世界の9割くらいの芸術家たちは

自分の作品をそう思っているので

そんなに重く受け止めないでくれ

いいから。気にしなくて。

お前の作品で世の中すごいことになったことは一度も無いしこれからも無い

とか言わなくていいから!ヤメロバカ!しばくぞ!(被害妄想)

 

なんの話だっけ

 

 

まぁ、ね、そう思ったんだ

 

f:id:harudoriblog:20201201123911j:image

前作「悲しいくらいわかってしまうよ」

が、

これがはるどりです!

だとしたら

 

 

今作「この目に映る〜」

これぞはるどりです!

と言いたい作品

 

 

とことん自分語りになっちゃうけどさ

もーちょい付き合って?

 

ぼくの人生を変えた作品

切り拓いてくれた作品って

これまでもたくさんあったんだけど

そんな時に胸の内にあったのは

いつも「怒り」だったんだ

 

そう、仲間によく言われてきた

はるちゃんと言えば

いつも何かに怒ってる、ってさ

 

これはずっと悪い意味で捉えてきたし

仲間たちも良くない意味で言ってただろうと思うんだよ

だからさ、直したんだよ

 

アキドリが解散になって

ひとりぼっちになって

「ぼくは“良い人間”にならないと、誰にも大切にしてもらえない」って

圧倒的な危機感があった

 

マイナスの言葉や悪口を

口に出さないだけでなく

自分の脳内からも排除した

全ての出会いを噛み締めて

全ての人に対して

善き自分自身であろうとした

社会人としても、強く優しく

どんなクライアントさんにも

真心のこもったサービスを提供しようと

本当に必死で、自分を変えた

 

そんな中で出来上がっていったのが

前作「悲しいくらい〜」の作品たちだった

ぼくの愛する人やものや景色

その「美しさ」と

別れ際の「切なさ」

それらの表現に全力を注いだ作品

誰にでも愛されるように丁寧に紡ぎ

誰も傷つけないように柔らかい布で包んだ

 

一言で言えば

「きれいなジャイアン

である笑

 

 

前作リリースが今年の3月

それから今回のセカンドも同じノリで

作ろうと思ってたんだけど

ここでコロナショックが来たんよね

誰とも会わない、外出自粛…

これが想定外にストレスだったのは

たくさんの人がそうだよね

 

 

そのストレスに耐えかねて

ここのブログに愚痴と怒りをオブラート無しで垂れ流し始めたんだけど

それが思いの外、注目してもらえて

なんか、

「泣きながら読みました」

とかいう変わり者もいたりして

 

 

思った

「え、なに、好きにやっていいの?」

 

喜怒哀楽の、怒

 

きっとその水道のバルブを

固く固く閉めていた

だれにも嫌われたくなくて

もう二度と一人ぼっちになりたくなくて

クソブログを書くまで全く気づかなかった

いつのまにかぼくの表現は

誰も傷つけないかもしれないけど、誰にも届かない

履いて捨てるほどありふれた

綺麗事になっていたかもしれないこと

 

思い出したんだよ

これまでの人生で

誰かを傷つけた言葉も

誰かをもしかしたら救えた言葉も

いつだって「怒」が原点だった

 

 

さっき、綺麗なジャイアン、って言うたけど

 

意地悪で乱暴な面をなくしたのが

綺麗なジャイアン

 

でもな、

意地悪さには感情の豊かさが内包されてて

それゆえに情に熱くて仲間思いなわけだし

 

乱暴さには恵まれたパワーや若いエネルギーが凝縮されてて

力の使い所が分かればものすごい世の役に立つ人になれるかもしれない

 

悪いところを失くすのが、

必ずしも良くなるだけ、とは限らないよね

 

 

ぼくの「怒」の感情が

何か役に立つかなんて知らんけど

捨てることはないんじゃないかなって

だってぼくは弁が立つし

自由業ゆえに世の中のしがらみにも

そんなに囚われてない

 

優しい誰かが言いたくても

言えないようなことを

代わりに言うくらいは

できるかもしれん

 

 

 

今回のアルバムは一言で言うと

「本来のジャイアン

(何故ジャイアンで例えてしまったんだろう)

 

 

乱暴なサウンドも表現も

たくさんあると思う

もしかしたらあなたを傷つけたり

深刻に悩ませるかもしれない

けれども

今回はおれ、素っ裸だから

一緒に悩むくらいはきっと

できると思うんだよ

 

 

 

今作のリード曲はふたつ

 

アルバムの冒頭「ライフゴーズオン」

そして最後「大停電の夜」

この二曲だけでも聴いてね!

 

どちらも、たかがエンタメで

聴く人を傷つける覚悟で書いた

ぼくの本気のアート

作詞作曲から、編曲ミックスも

全てをぼくが担当した

 

細部にまで意志を詰め込んだ

是非、耳を澄ましてくれたら嬉しいです

 

 

 

とはいえ、とはいえね

ほら、ぼくって、昔から

バチクソ良い曲作るやん?

今作もしっかり全曲

気持ちよく聴けるアルバムに仕上がってるので

上に書いたようなことは忘れて

のんびり聴いてもらえるのも最高に嬉しいよ

ということで

お待たせしました!

超自信作です!

 

この目に映る君の青 by はるどり - TuneCore Japan

【若手必読】クソオトナ相談窓口

芸能関係の仕事やってると

汚えオトナ=クソオトナってやつに

ウンザリするほど出会うし

人から話も聞く

 

クソオトナはだいたい3種類に分類できるので

前置として

説明しておきましょう

 

 

①金儲け系

カネのない若者から細いカネを搾取して

アングラシーンでデカいツラしてる

何の能力も才能もない乞食の進化版

若く世間知らずで夢見がちなミュージシャンたちは

甘ーい餌やちょっとした経歴(嘘でも可)を見せれば

ホイホイ金出すし言うこと聞いてくれます

平気で嘘つく太い神経さえあれば

誰でもできる簡単な仕事です

 

 

②宗教系

巧みな言葉と優れた人心掌握能力で

若手ミュージシャンの痩せ細った承認欲求を満たし

自身に心酔・盲信させた上で飼い殺す鬼畜

メリットがなくなるまで徹底的に吸い尽くします

吸い尽くした後は適当に難癖付けて

後腐れないように切り落とします

その際、カネを請求することが多いですが

法的な縛りはないので払ってはいけません

 

 

③天然系

100%自分の欲望のためにやってることを

「君のためにやってるんだよ」と真剣な目で語り、若手に理不尽を押し付ける

悪意がない分、一番タチが悪いロクデナシ

「いい人だと思うけど、なんか変」

と感じる場合はだいたいコレ

「悪い人じゃないから」と情で付き合わず

早く縁を切ったほうがいい

成功した時に一番うるせえのもこのタイプ

事あるごとにネチネチとカネを請求されたり

ピンハネされ続けるのは鉄板

 

 

 

だいたいこんなとこです

ミュージシャンのみなさん

腐るほどお心当たりがおありでしょう笑

 

まぁ、わりーこと言わないから

こーゆー奴らとはさっさと縁を切ってください

ん?

 

「切りたいけど、一応メリットがある」?

「切っちゃうと、今ある数少ないツテやパイプもなくなっちゃう」?

 

安心してください

 

切ったらちゃんとまた

新しい出会いがあります

 

逆に、そうしないと

ずっとそのロクデナシと

関わり続けることになるで

 

綺麗な空気を吸いたかったら

一度全部吐き出すことです

捨てれば、得られる

これ、テストに出るよ

 

(捨ててもどーにもならんかった場合は

多少は手伝いますんで

いつでも相談ください笑)

 

 

 

「そうは言っても、今関わってる人がクソオトナかどうかなんて見分けがつかないYO!」

という、まだまだ純朴なあなたにも

今すぐできるクソオトナ判別法を教えておきましょう

 

ずばり

・お金のやり取りが誠実かどうか

・飲み食いの時に奢ってくれる(もしくは多めに出してくれる)かどうか

・話し合いをフェアな場所で行ってくれるかどうか

これらをしっかり見ておいてください

経験上、上記三つを満たしてくれるオトナは

信頼を寄せるに足ります

これらで人を判断する

感性を養いましょう

 

では解説します

 

 

・お金のやり取りが誠実かどうか

具体的にいうと、

例えば仕事を回してくれるとき

例えば現場とかに駆り出される時

ギャラの件を最初に提示してくれるかどうかです

若い人がギャラの話苦手なのは

まぁ仕方のないことなので

そこをフォローするのはオトナの義務

増してや、そこにつけ込んで

タダで労働力にしようという奴はカスです

例え少ない予算や厳しめの条件でも

例え、ゼロだとしても、です(この業界、タダ働きでも将来的な財産になることはたくさん有るので)

若手が納得できる説明を添えてギャラ提示する人は

それだけでもそこそこ信用できると

言えるでしょう

 

 

・飲み食いの時に奢ってくれる(もしくは多めに出してくれる)かどうか

そいつが金持ちかどうか、という問題ではありません

ただ何個も歳の離れた

まだ音楽で稼げてない若者を呼んで

仕事の打ち合わせのカフェとか飲食の会計を

ワリカンにするようなクソケチとは

一緒に居てもいいことないと思ってください

ケチが全員ダメな奴とは言いませんが

サラッと奢ってくれる人は高確率で

コミュ力に優れお金の使い所を弁えている

優秀な人格者であることが多いです

そういう人の周りには素敵な人が集まるので

一緒に居るメリットはそれだけで大きくなるでしょう

逆にケチと付き合ってると

ケチとカスばっか寄ってきます笑

早めに縁を切りましょう笑

 

 

・話し合いをフェアな場所で行ってくれるかどうか

地味ですが重要です

相手方の事務所や持ちスタジオで話すことは

多いかと思いますが

そこはあくまでも相手のホームであると認識すること、

重要な話し合いというのはフェアな環境でやるべきです

だって相手のホームだと

下手なことは言えない、この人を無下にはできない、っていう

無意識の気遣いが自然に生まれちゃうからね

冷静な判断の邪魔になる

 

契約などの重要な話し合いの際

例えば自分の近所のファミレスとかを指定して

相手が承諾してくれるかどうか

嫌がる反応をする場合は

自分のホームで話し合わないと都合が悪い

=こちらに不利な条件を提示してくる可能性が強まってきます

そういうことも念頭に置いておいてください

 

 

ということで

なんか、若いミュージシャンたちのために!

とかいい感じのこと言いながら

愚痴を垂れ流してるだけな気もするけど

 

あとは、まぁ、

今巨大なブーメラン投げてる自覚はありますけど

 

 

みんなクソオトナに気をつけて

困った時はなる早で

信用できる人に相談しろよ

 

誰も居ねーなら

お気軽にはるどりまでどうぞ

※はるちゃんが信用に足るオトナかどうかも、オマエが厳しく判断しろよ!

※※因みにオマエのことをオマエ呼ばわりするオトナも信用すんなよ!

※※※自分のことはるちゃんとか呼んでるキモいオッサンのことも信用すんなよ!

一生かくれんぼしてろ

大阪は難波で某SSW(もうすぐソニーからメジャーデビューする、YouTubeで跳ねまくってる人)が

ストリートライブを敢行して

当然ながらバチクソ密に、、

 

 

というツイートを拝見

 

 

…( ˙-˙ )←軽蔑の目

 

 

 

 

 

この件でおこなのは

当然ながらまず

大阪で頑張ってる

ミュージシャンたちや

音楽関係者たちよね

 

どこもかしこも潰れそうだし

もう食えてない人も大勢おる

それでもただでさえ

春先からどこぞのゆりこのせいで

風向きの悪い音楽業界だ

これ以上現場からコロナ感染者を出したら

業界全体の信用失墜に繋がりかねない

 

だからこそみんな工夫して

慣れないネットを使って

この状況でも提供できるコンテンツや

お金を回せるシステムを必死で作ってるよ

 

 

全部全部

自分たちだけのためじゃないよ

 

みんなが

みんなのために

動いてるんだ

 

自分のためだけなら

きっともっと

なんとでもなる

 

でもみんな

音楽文化自体を守りたくて

自分たちを救ってくれた全てを守りたくて

必死で泥水飲んでるんだ

 

 

こんなこと、

このブログでコロナ対応にかこつけて

旧態依然としたライブハウスシーンを

ボロッカスにdisったおれが

言える立場じゃないのは、まあ承知だ

おれはもう現場には居ないし

そこにいる人たちの

本当の苦しみは分からない、分かりようがない

 

ただ、そんな

批判的立場にいるぼくでも

かつての仲間たちがいま

どんな思いで

どれほどの苦境にいるかくらいは

容易に想像がつくんだよ

 

たとえぼくが個人的に

気に入らないやり方でも

それが、音楽や演者に

愛があるものかそうじゃないかくらい

分かってる

 

少なくとも

今も無観客ライブを工夫してたり

感染防止ガイドラインを必死で厳守してたり

潔く営業を止めて別の金策をしてたりするところは

めちゃくちゃ愛があるだろ

自分だけじゃない

音楽文化自体を守ろうとしてるんだよ

今はそういう段階なんだ

これ以上信頼失うわけにはいかない

 

 

と、

いうところで…

ドカンと登場!

 

人気SSW、ふつうにストリートライブ敢行!

→え、、、え?笑

 

アホな演者の独断ならまだしも、バックにはソニー

→個人的にはここが絶望感高いw

 

集まったミーハー客は見たところ殆どマスクもしてない!

→全員、熱出せ

 

 

 

 

さあ、皆さん

ご一緒に!!!!!

 

 

 

炎上しろ!!!!

 

 

 

この、「やったもん勝ち」な感じ

自分のためだけでなく

苦しみながら耐えている

関係者すべての血と涙を

踏みにじる行為とぼくは思う

 

どうして野外フェスが中止されてるのか

なんで考えられないんだろう

ライブも野外フェスもダメなら

ストリートやっちゃえばいいじゃん!

ってなったのかな?

頭悪そうだしこいt(おっと)

 

いや自分の歌歌うヤツらなんて

全員もれなく

気の狂ったナルシストなんで(暴論&ブーメラン)

その発想自体はまあ、まあ、

2億歩譲って許そう(どこから目線)

 

だがソニー、ただしくはSMEか?

てめーらはダメだ

あいつのマネジメントに関わってる奴

もし万一おれ会ったらほんまに

いっちゃうかもしれないな!

バカなの?しぬの?

 

 

「やればやるだけ人気が出る」

人生確変、未曾有のチャンスに

アーティストの脳は焼かれ

動かずにはいられなくなる

ふつうのことだ

それを制御して、現実的に実行可能にするのが

大人の役割だろうが

オメーラ何のためにいんの?

心の底から軽蔑するわ、SME

 

 

なんつって

アーティストを庇うようなことを

言ってますが

今回に関してはわたくし全力イライラ

アーティストも、ソニー

 

炎上しろ!

むしろ

焼き尽くせ!!!!笑

 

 

 

今の時代

多少の炎上だと

あちらのメリットにしかならんからな

半端はよくないぜ

こんな勘違い野郎とクソ事務所

骨も残らねえくらい

焼き尽くせ!!!

 

※これは個人的な歪んだ感情であり

実際は恐らくそうはならないし

ぼくにはなんの影響力もないので

えっと、ご安心ください

 

 

 

 

ボロカスに焼き尽くされて

3年後くらいのほとぼりが冷めた頃に

東京の田舎らへんで

こじゃれたライブバーとかやって

昔の武勇伝ばっかり語る

うぜえおっさんに

なれ笑

くそ! くそ!!!! くそ!!!!!!!! くそ!!!!!!!!!!!!!!

インプットは何してる?映画とか?

 

と先日先輩に聞かれて

答えた

 

YouTubeのカバーです

 

------------

 

ミュージシャンだけでなく

「表現=アウトプット」

をやる人にとって

その反対、インプットの質

というのはものすごーーーく大事

 

分かりやすく言うと

インプットは食事

アウトプットは運動ですな

 

 

すごいミュージシャンほど

ものすごく映画に詳しかったり

ものすごく多趣味だったり

海外あちこち飛び回ってたりするやん?

 

あれは単純な娯楽ではなく

仕事の一環とも言えるわけで

輝くものを生み出し続けるためには

鮮烈な刺激=栄養を取り入れ続けなければ

どんな天才でも速攻で空っぽになっちゃう

 

 

かくいうぼくも

インプットは積極的にしてて

映画やアニメは息するように鑑賞するし

毎朝の散歩やYouTube岡田斗司夫ゼミとか

そんなあたりが日常的なインプット源と言える

 

 

でもこれらはもはや日常化していて

刺激とはちと違う…

 

 

読者のみんなにどれくらい

伝わってるかわからんが

ぼくは去年までと比べて

今年からは圧倒的にアウトプットに力を入れています

 

フルアルバムリリース

さらに2枚目も作ってる

SNSではやかまし

ここでは秘めた心の内までぶっ放す

 

ここまで積極的なアウトプットを行うのは

マジでアキドリの時以来でさー

どうしてだろうね?

ぼくはほぼ

自分の才能には見切りをつけてたはずなんだ

出してもどうせ売れないものは

作りたくないって本気で思ってて

 

でも今は

そんな理屈すら吹っ飛ばすほどに

表現したい欲求が高まっている

才能のあるナシなんか知るかよ

昨日よりも良いものが出来そうなんだ

やるっきゃないだろう?という炎が

ぼくの中の理性を焼いて狂わす

 

 

そんな様子を見て

先輩から聞かれたのが

おまえ、インプットは何してる?映画とか?

 

 

映画?アニメ?マンガ?人とのコミュニケーション?

いいや、、、どれも最早日常だ

自分を保つため欠かせないものではあるが

今の理屈に合わない行為の原動力ではない

 

 

人を強烈に突き動かす原動力はえてして

怒り

悲しみ

嫉妬

憎しみ

悔しさ

嫌悪感

そう、マイナスの感情だ

 

ぼくの中に渦巻いているのは

きっと…

 

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あまりに高すぎる山の上で

天才たちは今日も更なる高みを目指してる

ぼくはというとその

山の麓ですらない泥だまりで

山を目指して歩くでもなく

山の上で輝くあいつらの絵を描いて

道ゆく人に見せてるだけ

これが、ぼくのカバー活動だよ

カバー動画なんてやりたくない - はるどりブログ 「オレの親友に似てる」

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ぼくが今

いちばん人から

すごいすごいと褒められているのは

YouTubeでのカバー活動

それはぼくにとって

すごいことでもなんでもないんだ

仕方ないからやってる

おれには才能がないから

天才たちに乗っかることしか

今は最善手を思いつかないから

 

内心は

くそ!

くそ!!!!

くそ!!!!!!!!

くそ!!!!!!!!!!!!!!

 

おれは何やってんだ!!!!!!!!!!

 

 

おれもこいつらみたいに

思う存分に表現したい!!!!!!

 

 

そんな気持ちがいつからか

胸の中に芽生えていた

 

 

世の中には「神曲」が生まれ続けてる

売れてる曲をぼくはカバーしまくってるが

その全てに最大のリスペクトをもって

歌ってるつもりだ

売れてる曲はどの曲にも

ゾクっ!とするポイントが必ずある

懐古主義の人たちが言うような

「今の音楽シーンつまんない」なんてことは

決してないと、腐っても現役プロのぼくは言い切るよ

そんなゾクっ!

ぼくは最前線で味わい続けてる

コードもメロも

完璧に近い精度でコピーしてるからこそわかる

自分の感じたゾクっ!を表現しようと

ありとあらゆる総力を尽くす

その過程でいつも痛烈に思い知る

ヒット曲に詰め込まれた

圧倒的な才能と華、繊細なサウンドメイク、練り上げられた技術

それらすべてにぶん殴られながら

ぼくは毎回カバー動画を作ってる

 

カバーなんてやりたくない

これは今でも変わらないが

カバーをやってなければ

ぼくはここまで

メンタルをぶん殴られることは

少なかっただろうと思う

 

そしてそれを

300曲にも上るほど

ぼくも積み上げてきたんだ

 

輝くものに殴られて潰されるだけだった

ぼくのメンタルとプライドが

 

くそ!!!!くそ!!!!

おれだって!!!!やれる!!!!!!!

なんて

もう一度

純度と密度を取り戻す

 

そうか、

これがぼくのインプットだ

 

 

 

伊達に神曲たちに

メンタルぶっ殺されてない

 

今日も世界では

天才たちが神曲を生み出す

おれだって、生んでやる